みなさんは、お子様の学習机、
どうされていますか?

ありますか?
買いませんでしたか?
どこに置いていますか?

我が家は、リビングの一角のワークスペースが
学習机代わりです。
ランドセル置き場

先日、お友だちのFacebookの投稿を見て、
あぁ学習机ってこうあるべきだなぁと感じたことがありました。

9歳になる娘さんが、
恋焦がれていた「学習机」を知り合いの方に
いただけることになり、机が届いて
とても喜んでいる。

今まではパソコンデスクで勉強をしていたけど、
学習机が欲しくて、
机の上は言いつけ通り、
それはそれはきれいにしていた。

念願の学習机がやってきて
勉強やる気になってきた~と
娘さんは言っている、と。

欲しいと思って、モノを手に入れる。

これって、すごく大切だなぁ、と
しみじみと感じました。

当り前のようだけど、
現代の子どもたちにとっては
当り前ではないように思います。

モノへの渇望、というのでしょうか。
大人でもなかなかないのかもしれませんが、
子どもたちは余計です。

「もう1年生だから、机買ってあげるね」と
親の意思で2階の子ども部屋に置かれた学習机は、
机の上にモノの山ができてしまって、
机としての機能を果たされていないことも
少なくないはず。

統計を採ったわけではないけれど、
「熱望して手に入れた学習机」とは
活用されている割合はきっと違うはず。

例えばおもちゃも、
おじいちゃんおばあちゃんに
会う度に「何か買ってあげよう」と
自動的に与えられるおもちゃと、
欲しくて欲しくて、お小遣いをためて買ったおもちゃでは、
大切にする気持ちが違ってくるんでしょうね。

色々なモノ、
先回りして、子どもたちに与えすぎていませんか?

我が家は、子どもたちが、
「自分の机、ほしい!」と言い出すまで
机を与えるのは我慢しよう。

そういうときが来るのが
楽しみです。