日曜日のこと。
朝の9時に、家具やさんが、
ハグみじゅうたんの試し敷きをしに来てくれる
ことになっていました。
このことはまた詳しく後日書くことにして・・・。
私が、コタツをどけて、
今敷いてあるラグをどけて、
えっせえっせと掃除をしていると・・・
おもちゃ置き場として使っているセカンドリビングから、
がしゃがしゃ・・・と音が。
子どもたちが、おもちゃ箱の中身を床にあけて、
「いる/いらない」の整理を始めました。
・・・今ですか・・・。
まだパジャマですけど。
前にもあったのですが、
私が掃除モードになると、
子どもたちはなぜか整理モードになるのです。
この忙しいときにやめてほしいというのが本心ですが、
まぁ職業柄、そうは言えません。
そして、また厄介なことに、
年少さんの息子が
「幼稚園でもらったけん玉がない!!」と
大泣きしはじめました。
「ないっていうことは、自分がいらないと思って
さよならしたんじゃないの?」
「・・・ない!(大泣き)」
息子とは、年末におもちゃの整理をしています。
そして私のぼんやりとした記憶では、
そのときに、ないと言っているけん玉は
「いらない」に分けられたような・・・。
「ママは絶対に勝手におもちゃ捨てないよ」
「・・・ない!(大泣き)」
もう、掃除機どころではなくなり、
あと20分くらいしか時間はありませんでしたが、
息子と一緒におもちゃに向かいあうことに。
床にまき散らしてあったおもちゃを
おもちゃ箱に戻していきました。
おもちゃと言っても、折り紙の手裏剣とか、
空き箱とか、ポチ袋とか、お子様ランチのおまけなど、
「そのときは大切」系です。
「しゅりけんいがい、ぜんぶいらない!」と
ヤケになっていた息子も、
不思議なことに、
「やっぱりこれはいる、これはいらない」と
私が持つものに指示を出しはじめました。
そして、泣き止んで、落ち着いてきました。
不思議だな。
整理での痛みは整理で癒されるのか。
そして床のおもちゃがなくなる頃は、
すっかりいつもの息子に。
「ママも、あぁ捨てなければよかったな、と思うことも
たまにあるよ。でも、いらないものをたーくさん
持ち続けるよりは、いいと思うんだ。
勉強になったね。」
そう言ってみましたが、どこまで伝わったかは不明。
でも、何かを感じてくれていたらいいな。
このバタバタは、おそらく時間にすると10分くらい。
無事、9時に間に合うように
掃除機をかけ終わりました。
(娘はその後もしばらく整理をしていました)
7種類ほど、じゅうたんをお持ちいただき、
まだ悩み中です。
子どもに整理を任せると、
こういうリスクが十分にあります。
でも、母親が勝手に捨てていた、よりも
数倍よい経験になると思います。
自分がしたことだから。
このような失敗を経験して、
自分の決断に慎重になっていくのでしょうね。
お片付けは、子どものいろんな力を育ててくれます。
朝の9時に、家具やさんが、
ハグみじゅうたんの試し敷きをしに来てくれる
ことになっていました。
このことはまた詳しく後日書くことにして・・・。
私が、コタツをどけて、
今敷いてあるラグをどけて、
えっせえっせと掃除をしていると・・・
おもちゃ置き場として使っているセカンドリビングから、
がしゃがしゃ・・・と音が。
子どもたちが、おもちゃ箱の中身を床にあけて、
「いる/いらない」の整理を始めました。
・・・今ですか・・・。
まだパジャマですけど。
前にもあったのですが、
私が掃除モードになると、
子どもたちはなぜか整理モードになるのです。
この忙しいときにやめてほしいというのが本心ですが、
まぁ職業柄、そうは言えません。
そして、また厄介なことに、
年少さんの息子が
「幼稚園でもらったけん玉がない!!」と
大泣きしはじめました。
「ないっていうことは、自分がいらないと思って
さよならしたんじゃないの?」
「・・・ない!(大泣き)」
息子とは、年末におもちゃの整理をしています。
そして私のぼんやりとした記憶では、
そのときに、ないと言っているけん玉は
「いらない」に分けられたような・・・。
「ママは絶対に勝手におもちゃ捨てないよ」
「・・・ない!(大泣き)」
もう、掃除機どころではなくなり、
あと20分くらいしか時間はありませんでしたが、
息子と一緒におもちゃに向かいあうことに。
床にまき散らしてあったおもちゃを
おもちゃ箱に戻していきました。
おもちゃと言っても、折り紙の手裏剣とか、
空き箱とか、ポチ袋とか、お子様ランチのおまけなど、
「そのときは大切」系です。
「しゅりけんいがい、ぜんぶいらない!」と
ヤケになっていた息子も、
不思議なことに、
「やっぱりこれはいる、これはいらない」と
私が持つものに指示を出しはじめました。
そして、泣き止んで、落ち着いてきました。
不思議だな。
整理での痛みは整理で癒されるのか。
そして床のおもちゃがなくなる頃は、
すっかりいつもの息子に。
「ママも、あぁ捨てなければよかったな、と思うことも
たまにあるよ。でも、いらないものをたーくさん
持ち続けるよりは、いいと思うんだ。
勉強になったね。」
そう言ってみましたが、どこまで伝わったかは不明。
でも、何かを感じてくれていたらいいな。
このバタバタは、おそらく時間にすると10分くらい。
無事、9時に間に合うように
掃除機をかけ終わりました。
(娘はその後もしばらく整理をしていました)
7種類ほど、じゅうたんをお持ちいただき、
まだ悩み中です。
子どもに整理を任せると、
こういうリスクが十分にあります。
でも、母親が勝手に捨てていた、よりも
数倍よい経験になると思います。
自分がしたことだから。
このような失敗を経験して、
自分の決断に慎重になっていくのでしょうね。
お片付けは、子どものいろんな力を育ててくれます。