先月、ガーデナーの小林かぐみさんに
我が家の庭についてアドバイスをいただいてい以来、
(そのときの記事です→
シンボルツリーの剪定を自分たちでしようか、
植えていただいた植木やさんにしてもらおうか
ずっと迷っていました。

でも・・・春みたいな日を何にか過ごすと、
早く剪定しないと!
と、自分でやってみたい気持ちが勝ってきたのです。

そして昨日、とうとう「高枝切りばさみ」を買いました。
高枝切りばさみ①

小さい頃、やたらテレビショッピングで見た記憶が
あるのは、私だけでしょうか?

軽い、3000円代のものと迷ったのですが、
3メートルまで伸びたり、先が付け替えたりできるので、
こちらに決定。6000円超。思ったより高いなぁ。

そして帰ってさっそく・・・
子どもたちも昼寝をしていたので、
ジューンベリーを剪定することに。

かぐみさんは、「ご主人、きっと楽しんでやってくれますよ」と
言っていたけど、私の中で、木の剪定は
お花クラブの私の役目。
(主人は野菜クラブ)
高枝切りばさみ②

わ~これ、めっちゃ楽しい♡

やってると主人が「俺もやりたい!」と寄ってきて
もう、高枝切りばさみの取り合い。

高枝切りばさみ③

かぐみさんにもらった剪定の仕方の資料を見ながら、
2人であーだこーだ言いながら、何とか終了。

高枝切りばさみ④

写真じゃ全然伝わらないけど、
いい感じにすっきりしましたよ。

切り落としたのはこれくらい。
高枝切りばさみ⑤

虫の卵らしき白いものもついていて、
早めに気づいてよかった。

この枝、花芽もついてきているので、
捨てるのももったいない。
咲くかは分からないけど・・・
ちょっと花を買い足して、活けてみました。

高枝切りばさみ⑥
ぎゅうぎゅうに詰め過ぎ。
もうちょっと大きい花器に変えないとな。

それにしても、「お手入れ」って、やっぱり楽しい。

家にしても、庭にしても、
自分ですると、愛着が増すものです。

かぐみさんも、「きっと春の芽吹きになおさら愛着沸きますよ」
と言ってくれたけど、ほんとそうだと思う。

花が咲いたときに、
この枝のカタチ、最高やね~と2人で言いあっているのが
目に浮かびます。

何だか妙に充実感があった
風の強い日曜でした。