少し前のこと。
そろそろ大掃除しなきゃなーと思ったのですが、
その前に
子どもたちの溢れたおもちゃ箱を
整理した方がいいな、と。
いつもは小1の姉の
鮮やかな「いる/いらない」を
見ている年少さんの息子。
「いる/いらない、やってみる?」と聞くと、
「うん!!」と。
「整理」に初挑戦です。
1人1つある、それぞれの名前の貼ったおもちゃ箱。
「ねんど」「おりがみ」「ビーズ」
などには分けられない、ちょこちょこ増える
個人のおもちゃが入っています。
ざーっと中身を出します。

牛乳パックで作ってもらった携帯電話や、
お子様ランチのおまけ、
お面や折り紙で作った手裏剣など…
まぁ細々したものがたくさん。
必要なものは元の箱に戻し、
必要ないものはゴミ袋へ。

真っ先にゴミ袋に入ったのが、
去年、サンタさんが持ってきてくれた
「えいご絵じてん」。
タッチペンで絵に触れると英語をしゃべる、
結構高かったやつです。
トイレットペーパーの芯は「いる」のに…。
折り紙の棒の先にひょろひょろ~と
紙テープがついた、変身棒は「いる」のに…。
でも、ここで「え!?これ、まだ使えるんじゃない?」
と言ってしまうと、
子どもの決断を否定することになります。
なので、後で私がこっそり「いらない」から
拾いました。

で、フェイスブックで
「近々会う予定のある方で、
もらってくれる人いませんか~?」と聞くと、
1歳と年長さんのお子さんがいるママが
立候補してくれました。
で、お渡しした次の日には、
そこのお子さんたちが笑顔で
このおもちゃで遊ぶ写真がUPされていて、
うちのおもちゃ箱の底で眠っているより、
ずっと良かったなぁ、と感じたわけです。
そうそう、お渡しした袋に、
こんなクリスマスタグをつけました。

以前、自宅セミナーにご参加いただいた
zuzuchocoさんにいただいた、
かわいいかわいいタグ。
かわいくて、手元に置いておきたい気もしましたが、
クリスマスプレゼントに添えるのが、
このタグの使命だなぁと思い、
また、こんな台紙がついていたので、

↑「このクリスマスムードで、
あなたと、あなたの大切な人が
楽しい気分になりますように」的な意味だと
解釈いたしました
これも一緒にプレゼントに添えよう!と
決めたのです。
このしっかりした質感のタグ、
また来年のクリスマスに、
お友達のお友達に回っていったら
楽しいなぁ、なんて思ったり。
モノが巡るって、
すごく素敵なことかもしれない、と
感じた今回の出来事でした。
そろそろ大掃除しなきゃなーと思ったのですが、
その前に
子どもたちの溢れたおもちゃ箱を
整理した方がいいな、と。
いつもは小1の姉の
鮮やかな「いる/いらない」を
見ている年少さんの息子。
「いる/いらない、やってみる?」と聞くと、
「うん!!」と。
「整理」に初挑戦です。
1人1つある、それぞれの名前の貼ったおもちゃ箱。
「ねんど」「おりがみ」「ビーズ」
などには分けられない、ちょこちょこ増える
個人のおもちゃが入っています。
ざーっと中身を出します。

牛乳パックで作ってもらった携帯電話や、
お子様ランチのおまけ、
お面や折り紙で作った手裏剣など…
まぁ細々したものがたくさん。
必要なものは元の箱に戻し、
必要ないものはゴミ袋へ。

真っ先にゴミ袋に入ったのが、
去年、サンタさんが持ってきてくれた
「えいご絵じてん」。
タッチペンで絵に触れると英語をしゃべる、
結構高かったやつです。
トイレットペーパーの芯は「いる」のに…。
折り紙の棒の先にひょろひょろ~と
紙テープがついた、変身棒は「いる」のに…。
でも、ここで「え!?これ、まだ使えるんじゃない?」
と言ってしまうと、
子どもの決断を否定することになります。
なので、後で私がこっそり「いらない」から
拾いました。

で、フェイスブックで
「近々会う予定のある方で、
もらってくれる人いませんか~?」と聞くと、
1歳と年長さんのお子さんがいるママが
立候補してくれました。
で、お渡しした次の日には、
そこのお子さんたちが笑顔で
このおもちゃで遊ぶ写真がUPされていて、
うちのおもちゃ箱の底で眠っているより、
ずっと良かったなぁ、と感じたわけです。
そうそう、お渡しした袋に、
こんなクリスマスタグをつけました。

以前、自宅セミナーにご参加いただいた
zuzuchocoさんにいただいた、
かわいいかわいいタグ。
かわいくて、手元に置いておきたい気もしましたが、
クリスマスプレゼントに添えるのが、
このタグの使命だなぁと思い、
また、こんな台紙がついていたので、

↑「このクリスマスムードで、
あなたと、あなたの大切な人が
楽しい気分になりますように」的な意味だと
解釈いたしました
これも一緒にプレゼントに添えよう!と
決めたのです。
このしっかりした質感のタグ、
また来年のクリスマスに、
お友達のお友達に回っていったら
楽しいなぁ、なんて思ったり。
モノが巡るって、
すごく素敵なことかもしれない、と
感じた今回の出来事でした。