先日、ダンナさんが、展示会で
こんなのをもらってきました。
娘はこのパッケージを見て、
「あ、フラワー!」とちょっと嬉しそう。
私も、何だかかわいいな、と思いました。
ムニエルのときなんかに、穴の方から、ぱっぱと
振り掛けられるし、計量スプーンでは、大きい方から
すり切りができる。
しかも、中身もこれようにサラサラ仕様になっているのです。
↓
へー、これはいい、と感心したのですが・・・。
HPに
「キッチンに他の調味料と一緒に置けて便利」という文があり、
「詰め替えられたオシャレな容器と一緒にある、この容器」
の写真がありました。
これがちょっと、ヘン。
この見慣れたパッケージだからかわいいのだけど、
それゆえに、色や素材を統一したキッチンでは
どうも浮いてしまう。
試しに、パッケージをはがしてみた。
それでも・・・
赤い蓋というのはどうも主張が強すぎる。
多分我が家では、この引出しに納めることになるけど・・・
何かおしい!
高さとか、蓋の大きさとか、
きっと、商品開発の人はものすごく色々考えて
くれたのです。
でも、赤ってのはなぁ・・・
だからって、他と揃えるために
タケヤのフレッシュロックに詰め替えたら
容器自体がこの商品の特徴であるから
意味ないしね。
先日、私がアシスタントをした
先輩整理収納アドバイザーさんが、
「セブンプレミアムの洗剤は、
パッケージをはがすと真っ白だから、
見た目すっきりで、いいですよ」とおっしゃっていて、
お~と思ったのです。
確かに、色をたくさん使ったパッケージは
ごちゃごちゃして見えて
それだけで空間が少し乱れて見える。
このクッキングフラワーは、
ちょっと違和感を感じたまま、
この引出しにいることになるだろうけど、
使い切った後、リピするかな・・・?
パッケージの赤い蓋の違和感を超すほど、
中身が使いやすかったら買うんでしょうけど、
どうなるでしょう。



