先日、ダンナさんが、展示会で

こんなのをもらってきました。


小麦粉

娘はこのパッケージを見て、

「あ、フラワー!」とちょっと嬉しそう。

私も、何だかかわいいな、と思いました。


これ、
小麦粉②
こんな容器になっていて、

ムニエルのときなんかに、穴の方から、ぱっぱと

振り掛けられるし、計量スプーンでは、大きい方から

すり切りができる。


しかも、中身もこれようにサラサラ仕様になっているのです。

商品紹介のHP

へー、これはいい、と感心したのですが・・・。

HPに

「キッチンに他の調味料と一緒に置けて便利」という文があり、

「詰め替えられたオシャレな容器と一緒にある、この容器」

の写真がありました。

これがちょっと、ヘン。

この見慣れたパッケージだからかわいいのだけど、

それゆえに、色や素材を統一したキッチンでは

どうも浮いてしまう。


試しに、パッケージをはがしてみた。

小麦粉③

それでも・・・

赤い蓋というのはどうも主張が強すぎる。

多分我が家では、この引出しに納めることになるけど・・・

小麦粉④

何かおしい!

高さとか、蓋の大きさとか、

きっと、商品開発の人はものすごく色々考えて

くれたのです。


でも、赤ってのはなぁ・・・


だからって、他と揃えるために

タケヤのフレッシュロックに詰め替えたら

容器自体がこの商品の特徴であるから

意味ないしね。


先日、私がアシスタントをした

先輩整理収納アドバイザーさんが、

「セブンプレミアムの洗剤は、

パッケージをはがすと真っ白だから、

見た目すっきりで、いいですよ」とおっしゃっていて、

お~と思ったのです。


確かに、色をたくさん使ったパッケージは

ごちゃごちゃして見えて

それだけで空間が少し乱れて見える。


このクッキングフラワーは、

ちょっと違和感を感じたまま、

この引出しにいることになるだろうけど、

使い切った後、リピするかな・・・?


パッケージの赤い蓋の違和感を超すほど、

中身が使いやすかったら買うんでしょうけど、

どうなるでしょう。