週末に、子どもたちと児童館へ行ったときのこと。


こんな、紙芝居用の枠?(何ていう名前なんだろう?)が

あったので、子どもたちは大喜び。


紙芝居

いつもは読んでほしがるのに、

その枠のおかげで、2人とも、

自分が読みたくってしょうがない。


枠があるだけでねぇ・・・


でも、世の中のいろんなこと、

そうなんだろうな。


同じものでも、それをどう装飾してあげるかで、

全然印象が変わってくる。



ダンナさんのお母さんは、

子育ての名人がいるとしたら、こういう人だろう、

と私が思うようなすばらしいお母さん。


みなさんは、こんな話を聞いたら、

何て本人に声を掛けますか?


30代後半の息子が、

出張先の岡山で、会社携帯をなくしたことを

栃木に帰ってきてから気づき、困り果てていたら、

次の日、岡山警察から

落し物として届いた、という連絡があり、

有休をとって、新幹線(もちろん自腹)を

乗り継いで取りに行った、という話。


お義母さんはこう言いました。


「そんな風に大切なものが見つかるなんて、

あんたの日頃の行いがいいからやで。

人の悪口を言ったり、嫌がることをしているような人やったら

絶対そんな風に見つからへん」


すごい・・・


この場においても、息子を褒める。


こうやって、小さいころからずっと、

ダンナさんの日頃の行いを

「褒め言葉の枠」で彩ってきたんだったとしたら・・・

それは、こんなに自己肯定感の強い人が育つはずです。


私にもできるかな?

こんな高度な褒めテクニック。