私は、日本茶がすごく好きというわけではないので、
お茶を急須で入れるという習慣がありません。
子ども用に沸かしている、
ティーパックの麦茶で十分。
何がイヤって、急須って洗いにくいし、
茶こしに茶葉が挟まったりして、
それもいーってなる。
1年以上前、外構工事をしてくれている方の休憩用に
緑茶や玄米茶のティーパックを買ったら、
ダンナさんが案外日本茶が好きということが判明し、
それ以来、ダンナさん用に買っていました。
先日、義理のおかあさんに、高級そうな
緑茶葉をいただいたので、
そうか、これもティーパックにしてしまえばいいのか、と
思いつきました。
時間のあるときに、
お茶パックに詰めておいて、
茶筒(友人の結婚式の引き出物でもらったかわいいのがあった)に
入れておく。
で、ダンナさん用に、マグカップに入れてお湯を注ぐ。
これで、手入れしにくい急須を使わなくても、
おいしい日本茶が飲めます。
ダンナさん、「ティーパック」で売られている日本茶より、
ちょっと嬉しそう。
お茶パックって、今までやかんで麦茶や番茶を
煮出すときにしか使ったことがなかったけど、
こうやってひとり分でも使えるよなぁ。
世間のみなさんは当たり前にやっていることなのかな?
我が家にとっては新鮮でした。
ちなみに、これは、我が家のキッチンの食器棚の一段、
雑多な感じですが・・・
右下の4マスのBOXには、
コーヒーやティーパックの紅茶。
気軽なお客様には、このまま出して選んでもらったりします。
左下はご飯のお供セット。
梅干しやのり、お茶漬けなど。
左上はココアやお茶っ葉。
大きい袋の飲み物。
先ほどの日本茶はここに。
右上はシリアル。
なつかしのビデオテープのケースには
コーヒーフィルターを立てて収納しています。
使いやすいけど、こうやって写真に撮ると、
見た目がイケてないですね。
いつか、引出しを開けたら美しくてるんるんする、
そんな「飲み物コーナー」にしたいな。

