工務店のお客様の収納計画を

お手伝いするようになって、

我が家でも、「あぁ、こうすればよかったなぁ~」と

思うこと、出てきました・・・



勝手口図面


我が家は、キッチン(この図面だと下)と

ワークスペースに隣り合って、

勝手口があります。


ここに、パントリーとして使用している奥行30㎝の

可動棚収納が1間。

掃除道具やごみ箱、日用品ストックの収納として使用している

奥行き45㎝の可動棚収納が半間。


すごく重宝しています。



ただ今思うのは・・・


ワークスペースと隣り合う、ここの45㎝の収納、

あと10センチ、浅くてよかった!


そしてその10センチを、ワークスペースに回したい!


はたき③

この勝手口収納の置いている

掃除グッズやストック等、全部35センチで納まります。


この写真で言うと、

掃除道具を入れている、無印のファイルボックスの後ろ、

壁との間に約10㎝の隙間があります。


トイレットペーパーも、

前に少し棚板が見えているでしょう?


これ、10㎝ムダにしているのです



かたやワークスペースは・・・


1日1回勉強③

パソコンの隣で、

6歳の娘がワークをするようになったので、

結構キツキツ。


小学校に入学したら、

教科書類も、このワークスペースに置こうと思っているので、

10㎝でも広くしたい!


奥行きが30㎝程度の収納って、

浅くないかなぁ・・・?と

不安がられる方が多いですが、

大きな家電類などでない限り、30㎝あれば

結構なものが納まります。



家をプラン中の方・・・


その収納のムダな奥行、

住空間に回しませんか?



こちらの本、モノのサイズについて

詳しく書かれていて、すごく参考になりますよ!

近藤典子の「片づく寸法」図鑑 モノと人のサイズから考える賢い収納術/講談社
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