今日は、
間取りや、仕様決めをする際、
必ず、家具を配置してみましょう
というお話です。
先日の工務店のお客様の
このような子供部屋の例です。
学習机はすでにお持ちでしたが、
ベッドはこれから購入予定、ということでした。
収納は、クローゼットとして使用したい、
ということでしたので、
枕棚+ハンガーパイプに変更。
お持ちの学習机と、
シングルベッドの標準サイズ(幅100㎝×長さ205㎝)を
配置してみると・・・
クローゼットの前が50㎝弱しか取れず、
そこで、服を取り出したり、着替えたりするのには
少し窮屈です。
そこで、隣室の子ども部屋と、
扉の向きを逆にしました。
(雑な修正ですみません)
クローゼットの折れ戸を開けたとき、
出入り口と干渉してしまいますが、
中での動線を考えると、こちらの方が快適です。
家具を新調する予定でまだサイズが決まっていない、とか、
図面は1/50とかで書かれているので、
よくサイズが分からない、とかあると思います。
そういう場合は、設計の方に、
「標準の家具サイズで、これとこれを
レイアウトしてみてください」
とお願いしてみましょう。
新たな発見があるかもしれません。

