昨日、ジョイフル本田のOld Friend  (20%オフセール中ですよ~)で

「羽二重はたき」を買いました。


はたき①

先日、辰巳渚さんの

「ほどほど掃除のしかた」を読んで、

どうしてもはたきが欲しくなったのです。


気づいたときにささっと!ほどほど掃除のしかた (小学館実用シリーズ LADY BIRD)/小学館
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はたきは、とても有用で、しかも使って楽しい掃除道具だという

説明の後、以下のような文がありました。


黄色い花そういえば、小さな子どもは、棒が落ちていると

 拾って喜んで振り回します。

 人には「棒をふりまわしたい」という欲求が

 組み込まれているのかもしれませんね。



私はもうこの2文にノックアウトされて、

はたきが欲しくて欲しくて仕方なくなったのです。


私は、この「ほこりの掃除」というものが

とても苦手で、色々道具もあるけど、どれも好きじゃない。



はたき②

化繊グッズのすごさは、ほこりをしっかり吸着する

ところだけど、私はそれを洗う、という行為がとてもいや。


真ん中のハンディーモップも、すぐに真っ黒になるから、

新しい先っぽに買い替えるという手間もあるし。

ダスキンさんに取り替えてもらうという手もあるんだろうけど、

何となく、それを固定費にする勇気が持てない。


結局、捨てる前のぼろ布でほこりを拭くことが多いのです。



はたきでほこりを落としたとしても、

結局床でそのほこりを拭かないといけないのだろうけど。

(辰巳さんは「窓から外に流れていく」と書いていますが・・・

 どうなんでしょうね)


それよりも、私ははたきを使ってみたくなったのです。



家に帰ってきて、さっそく少しぱたぱたしてみると・・・


た、たのしい・・・


先の布の適度な重さで、何ともリズミカルな気分になる。


掃除にダンス的要素(と感じるのは私だけでしょうか)を

取り入れるなんて画期的だわ~


これで、私も掃除好きになるといいな・・・