昨日、ジョイフル本田のOld Friend (20%オフセール中ですよ~)で
「羽二重はたき」を買いました。
先日、辰巳渚さんの
「ほどほど掃除のしかた」を読んで、
どうしてもはたきが欲しくなったのです。
- 気づいたときにささっと!ほどほど掃除のしかた (小学館実用シリーズ LADY BIRD)/小学館
- ¥1,080
- Amazon.co.jp
はたきは、とても有用で、しかも使って楽しい掃除道具だという
説明の後、以下のような文がありました。
そういえば、小さな子どもは、棒が落ちていると
拾って喜んで振り回します。
人には「棒をふりまわしたい」という欲求が
組み込まれているのかもしれませんね。
私はもうこの2文にノックアウトされて、
はたきが欲しくて欲しくて仕方なくなったのです。
私は、この「ほこりの掃除」というものが
とても苦手で、色々道具もあるけど、どれも好きじゃない。
化繊グッズのすごさは、ほこりをしっかり吸着する
ところだけど、私はそれを洗う、という行為がとてもいや。
真ん中のハンディーモップも、すぐに真っ黒になるから、
新しい先っぽに買い替えるという手間もあるし。
ダスキンさんに取り替えてもらうという手もあるんだろうけど、
何となく、それを固定費にする勇気が持てない。
結局、捨てる前のぼろ布でほこりを拭くことが多いのです。
はたきでほこりを落としたとしても、
結局床でそのほこりを拭かないといけないのだろうけど。
(辰巳さんは「窓から外に流れていく」と書いていますが・・・
どうなんでしょうね)
それよりも、私ははたきを使ってみたくなったのです。
家に帰ってきて、さっそく少しぱたぱたしてみると・・・
た、たのしい・・・
先の布の適度な重さで、何ともリズミカルな気分になる。
掃除にダンス的要素(と感じるのは私だけでしょうか)を
取り入れるなんて画期的だわ~
これで、私も掃除好きになるといいな・・・

