子どもが補助輪を外した自転車の乗れた瞬間って、

親にとっては感激の瞬間だと思っていました。


娘:「後ろ離さないでね」

母:「大丈夫、ちゃんと持ってるから」

娘:「持ってる?」

母:「持ってるよ!」(と言いながら手を放して、子どもは1人で乗れている)


そういう感動劇を想像していたのですが・・・


5歳を過ぎてから自転車を買ってもらった娘は、

あっさりと乗れてしまいました。


補助輪をつけずに、最初はペダルもつけずに

ストライダー的に蹴ってバランス感覚をつかみ、

それからペダルをつけてもらう、というやり方。


クリスマスに買ってもらったものの、

実際バランスの練習を本格的にし始めたのは

最近、暖かくなってからでした。


チューリップ紫家のなが~い通路で練習
自転車

バランスとれるようになってきたね、と

ペダルをつけてもらったら、3分後には1人で乗っていました目


「ママ後ろ持ってるよ」と言うと、

「持ってない方がやりやすい」と叫び

何だかね、あまりにもあっさり巣立っていっちゃった感じがして

かあさんちょっと淋しいくらいだったよ・・・。


昨年9月に新居に引っ越す前は、

アパートに置き場がないからという理由で、

娘には、乗り物系を何も買ってあげていませんでした。


周りのお友達は、大体1歳の誕生日で三輪車、

2歳の誕生日でストライダー、

4歳の誕生日で自転車をプレゼントするのが普通、といった感じ。


玄関がぎゅうぎゅうになっても、

子どもの発達のためには

三輪車を買うべきかしら・・・なんて悩んでいた4年前が懐かしい。


無理して道具を与えなくても、

子どもって成長していくんですねビックリマーク