この2週間、
私にとっては、激動の2週間でした。
先週の月曜日、
私がやりたいと思っていた整理収納のお仕事を、
ぜひ一緒にやりましょう、と我が家を建てた工務店さんが言ってくれた。
このとき、託児所に預けようと思っていた息子が、
どうしようもなく拒否するので、打ち合わせに連れて行くことに・・・
先週の火曜日、2歳の息子を仕事のときだけ預かってくれる
保育園を探し、木曜日に見学に行くことにした。
先週の木曜日、
見学に行った保育園がいいところで、
ここなら安心して息子を預けられる、と思った。
たまたま4月から一時預かりの空きもできるから、
お預かりできそうです、と言ってもらった。
そして昨日、金曜日、
息子と、幼稚園が午前保育だった娘を、
宇都宮市のファミリーサポートサービスに登録されている
近所の方に預けて、再度工務店さんと打ち合わせ。
こう書くと、何てことないようですが、
専業主婦を6年以上してきた私にとって、
これらの出来事は、本当に目まぐるしい変化なのです・・・
そんなときに、私の心に響いた言葉たち。
「泣かないもん」
先週預けられることをこれ以上ないくらい拒否した息子。
昨日、私自身の不安を隠して、明るく
「今日はお留守番できるかなぁ?」と聞くと・・・。
そして本当に泣かなかった。
「頑張るのは子ども。親は見守るしかできないのよ」
息子が預けられることを頑なに拒否した先週。
私は、自分が仕事をするために、息子を犠牲にしてるのではないか、と
ひどく不安になって、お友達にメールした。
そしたら彼女は、子どもが初めて社会に出るのに、
不安に感じるのは当たり前。それは2歳も4歳も変わらない、と
メールを返してくれた。
それを読んで、泣いてしまった。
「今はまだお片付け苦手なんでしょ?私が今度教えてあげるね」
昨日、「ママ今日はお仕事って何してきたの~?」と5歳の娘が聞くので、
「お片付けの先生をするのに、どういう風にしますか、って相談してたの」
と答えたら・・・。
半年前、整理収納アドバイザーの試験勉強をしていたときの、
私の「今はママ、お片付け苦手だけど、先生になりたいの」
という言葉を覚えていたんだ・・・。
新しいことを始めるって、わくわくするけど、不安もつきまとう。
そんな私にとっては、強い、強い味方を得た気分でした。
私を支えてくれた言葉たち。
心に焼きつけて、がんばるぞ~![]()