今年のホワイトデーには
りんご園の娘婿から松阪牛のハンバーグが
どーん!と届きました。
なかなかのボリューム。
冷凍庫に入れて保管しておいたものを
昨日、仕事から早く帰ってきただんなさまと一緒に食べました。
正確には・・・
冷凍庫から出し、
これがしっかり中まで焼けるまでには時間はかかるだろうと見越して
中火よりやや弱めの火加減にし、
お風呂へ。
私がお風呂から出る頃には
しっかり焼き目がついた美味しいハンバーグが出来上がる!
と思っていたのに。
お風呂から上がると
何やら良い匂い、、、、クンクン・・。
を通り越しつつある!><
きゃーーっ!大変!
慌ててバスタオル一枚でキッチンにすっ飛んでいき
ガスコンロの火を消したけど
時既に遅し。
お高いハンバーグの底は真っ黒に焦げていました。。
のんきにソファに座っていただんなさまが
「あれ、どうしたの?
何かいい匂いがしていたからさっき蓋を取って俺も見たのに?」
なんですとーー??
蓋を取って、フライパンの中を覗いただけ?
ええ。
もちろん、もっと注意を払って
お風呂に入る前にだんなさまに声かけをしていかなかった
私が一番悪うございます。
ですが!
ちょっと焦げっぽい匂いがしていると思ったのなら
ハンバーグの裏側を見ないと焦げているかどうか
わからないんじゃ???
とムッとした私に対して
「だって、ちゃんと中を見たし?
」
と全く気にしていない様子。
・・・だよね。
料理は今一つ得意ではないあなたに
フライパンの中で何が起こっているかを
想像させるのは難しいのかも・・・。
ああ、、考えれば考えるほど口惜しや。
なぜ、私は
ハンバーグを焼いているから、ちょっと気にして見といてね、
と言わなかったのか。
かえすがえすも、
自分に対して腹が立つ、原辰徳!
しかし、
焦げた匂いかな?と思いながら
蓋を開けて中を見ただけのだんなさまが!!!!!!



裏側は焦げていましたが
一応中身とその他の部位は大丈夫だったので
大根おろしソースで頂きました。
焦げた部分は残そうかと思ったけれど、
この苦味(悔しさ)を忘れまい、と
二人でしっかり焦げた所も食べましたよ。
松阪牛のハンバーグ、
残りは2個、
絶対に今度は火のそばから離れません!!!
次回、リベンジ!


