GWが終わって一週間ほどたったぐらいでしょうか。
だんなさまがおずおずと
なんだかおしっこをする前と後で
痛いような違和感がある、
と言いました。
膀胱炎?
年齢的には前立腺ガンとか前立腺炎かしら。
症状的には膀胱炎よりも前立腺炎っぽいような。
それでも
なんとなくの痛みと違和感だったようなので、
すぐに病院にいくような感じでもない、と本人は言う。
痛みにはとかく我慢強い人なのよね。
なんか心配だわ。
この頃、
だんなさまの営業所内では
ちょっとしたアクシデント(仕事上のではなく)があって、
病院に行く為に急に休みを入れられる状況ではなく。
(もちろん緊急の場合は別)
近くの泌尿器科クリニックは
ちょっと評判がよろしくないような感じで二の足を踏んでいた
ということもあり。
行くのなら
休みの日に合わせて総合病院の総合診療科を受診しようと
思っていたみたい。
ところが一回目の休みは
タイミングが合わず・・・見送りに。
そんなこんなでようやく診察してもらったのは
違和感と痛みを感じていた日から二週間近くが経っていました。
受診の日の朝、
「なんだかひどいことになっている・・・んだよね」とポツリ。
えっ!![]()
な、なにがどうひどいの???
と聞くと
見せられない、、、、とのこと。
えええええーーーーーっ!!
なんだかわからないけど、こ、、、こわーーーい!!
私は仕事に行き、
LINEでだんなさまから連絡が来るのを待ちました。
いったい、どういうことなんだ!?
結果は
帯状疱疹という診断でした。
実は20代で一度かかったことがあり、
二回目はなかなか発症しにくいはずだと思っていたのに。
二回目ということで
痛みはそれほどひどくなく。
だんなさまの大事な所を余すことなく?先生にお披露目したそうです。(苦笑)
女性の先生じゃなくてよかった、って言ってました。
帯状疱疹のウィルスは
神経を侵すので、
今回は尿管近くや
繋がっているお尻の神経に障っていたようです。
排尿時や排便時に 痛いようなおかしな感覚があるって言ってたのは
そういうことか。
大事な所にも発疹があったみたい。
時間が経っていたので、全部かさぶたになっていたとのこと。
↑それを私に「ひどいことになっている」と言ったのね。
なるほど。
診察をした先生からは
「念の為に聞いておきますが、奥さんに言えないような場所に
出入りしたことがあるとか、他の複数の女性と関係を持ったりしたことは・・・」
と聞かれ、
全身で「ない、ない、ないです!!!!!」
と否定したそうで。(笑)
よかったわ。
帯状疱疹が大切な部分に発症するのは
結構 珍しいそうな。
先生がネットで症例を検索してだんなさまに見せようとしたらしいけれど、
見なくても良いです!と断固拒否。
だよね。><
発症から
5日以内ぐらいじゃないとお薬も効かないとか。
もうかさぶたになっているので、
このまま何もすることなく良いそうです。
本当は再発もなかなかないはずの病気とのこと、
ワクチンは受けておいた方がいいかもしれないですね、と言われて
帰ってきました。
今年の秋辺りには二人で予防接種を受けてきます。
決して安くはないけれど
目の神経に発症した場合は失明したりするらしいので、怖いもんね><。
自治体の補助があるから今のうちに。
皆様も機会があれば是非。

