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神の声伝えびと 麻妃江のゆるっと素敵なスピ的生活

小さい時から神様のメッセージを受け取り続けた「神の声伝えびと」
20年前より相談業を開始。
「人智を超えた最適解が出る」と評判のセッションをしています。

いつもご訪問ありがとうございます😊

神の声伝えびと 麻妃江です。


さて、先日からだいぶ空いてしまいましたが、

「日光東照宮」の旅からの続きを。




 次は、「日本三景 松島」へ。



この遊覧船に乗り、湾内を一周します。



宮城県松島湾に浮かぶ島の数は、260余りとされています。

この多数の島々が松島湾に散らばる多島美を形成しており、「八百八島(やおやおしま)」という通称で呼ばれることもあります。

(AIによる解説)




「仁王丸」という遊覧船で湾内を一周するひとときの船の旅。

一つ一つの島に綺麗に植えられている松が

広い海に良く映えます。




松の形が美しいですね!



こんな形の島も。



かの有名な松尾芭蕉は、『奥の細道』の途中で松島を訪れましたが、絶景に言葉を失い、一句も詠まなかったと伝えられているとか。


一つひとつの島に趣のある名前がついていて、絶景かな絶景かな。






ただし、内海から外海にでたとたん、波が高くなり船が揺れる揺れる!


船に慣れていない息子は、「ううぅ⋯」とちょっと悶絶😆

それもまた経験ね。






遊覧船は、内海は穏やかですが、
外海に出ると揺れる揺れる!
でもそれがまた良きなのです。



太陽もキラキラ✨️




この近くにお堂があります。

赤い橋を渡り、お堂について振り返ると、そこもまた絶景。

潮風も心地よし。





近くにお堂があり、
底に向かう橋が真っ赤で綺麗。



ここがお堂です。







そして、忘れてはならないのは
ここは東日本大震災の被害の大きかった場所。

松島の湾内の島々があったおかげで、
防波堤のような役割となり、
結果的に被害が少し抑えられた、とも考えられているそう。


慰霊記念碑に思いを馳せて
そっと手を合わせました。




あれから長い歳月を経て
ここまで復興された
宮城県の皆様の
底力を感じざるをえませんでした。





そして、ここは
みちのく、
奥の細道。

松尾芭蕉が代表するように
俳人たちの句碑が至る所にあります。





お店の隣とかにあるんですよ。





たっぷりと遊覧船を楽しんだあとは、
ホテルでゆっくり。




ホテルから見る夕日は絶景でした!




そして、
楽しみな夕食!
楽しみだった夕食のじゃじゃみそ。
きゅうりにつけると格別!

岩泉ヨーグルト!
これ、大谷翔平選手が大好きなんですって!
「世界で一番美味しい」と言ったとか言わないとか。
本当!なめらかで濃厚で、めっちゃ美味しかった!
東北に行かれたらぜひ!




ホテルには、
こんなものも。

松尾芭蕉の銅像。
素敵ですよね!


素敵な旅はつづきます。