先日、椎原崇さんの「やる気1%の続ける技術」出版記念講演会に行ってきました。
椎原さんは
「やる気を無理に出すのではなくて、ゆる継続が大事」
とおっしゃっていて、ガチ継続だとしんどくなるけれど、途中で止まってもいい、自分のペースで続けていけばいいというお話をされてたんですが…
その中で、特に心に残った言葉をあげてみたいと思います。
講演会の前には、すでに出版が決まって執筆中の五十嵐花凛さんにランチコンサルをしていただき、一緒に写真を撮っていただきました〜
◎「才能とは、自分よりすごい人と比較することではなく、自分を生きやすくしてくれるかどうかで決まる」
今はSNSなどで、他の人がどんなことをしているのかがすぐに見える時代です。
つい比べてしまって、自分はあの人みたいにできていないとか、全然あかんなーと思ってしまうことがあります。
でも、椎原さんがおっしゃるように
「それをやることで自分が生きやすくなるかどうか?」
という基準があれば、人と比べて落ち込む必要はないのかもしれないなーと思いました。
◎「自分軸がブレていると、誰かの正解に惑わされてしまう」
自分の中に「これで進んでいこう」という軸があれば、人の意見に振り回されることはないけれど、そこが曖昧だと、つい
「あの人がこう言っていたから」
「やっぱりそっちが正しいのかも」
と思ってしまうんですよね。
だからこそ、「自分の軸」をちゃんと意識して持ち続けたいなーと思いました。
◎「この指止まれをやり続ける」
自分で発信したり、何かを募集しても反応が少ないと、
「どうせ誰も見ていないんじゃないかな〜」
と、ついつい手を下ろしたくなることがあります。
でも、それでもやり続けていると、自分が気づかないところで見てくれている人がいて、いつかこの指にとまってくれる人が現れるんですよね。
講演会の会場では、何人かの方に
「出版、がんばってくださいね!」
と声をかけていただきました。
コメントをくれたり、リアクションをくれたりしていなくても、見てくださっている方がいるんやなーと思って、
「この指とまれをやり続けるって、ほんまに大事やなー!」
とあらためて感じたんですよね。
椎原さん、素敵な講演会をどうもありがとうございました![]()
そして終わった後は、お久しぶりのうにさんとお茶しました(^^)
さっそくのレポ記事ありがとうございます(^^)
まさに自分軸を大切に生きてるうにさんから、めちゃくちゃ刺激をいただき、本当に濃い1日になりました〜!
会場でお会いしたエリンギさんも、椎原さんの名言をちゃんとまとめてて、さすがやなーと思いました〜
あんまりお話しできなかったので、次回はゆっくりお話ししましょうね〜!
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