日経新聞の広告を見て気になってた、西野亮廣さんの「夢と金」を読みました。
キングコングの西野さんといえば、「えんとつ町のプペル」という絵本を製作して、さらに映画化したり、クラウドファンディングでお金を集めたりと、ビジネスで圧倒的な実績をあげておられます。
帯に
「お金が尽きると、夢が尽きる。これが真実だ。」
と書かれたこちらの本。
・大人はお金の話をしようとしないが、知識不足でお金がまわらなくなって、自殺したり、犯罪を選ぶ人がいる。
・高い機能を追求しても、お客さんは満足ラインを超えたらその差を判断できなくなる。
・AIの進化により、お客さん同士が直接繋がって、NFTなどを共有・管理する時代になっていく。
NFTについてもかなりページを使って説明してくれてますが、私のレベルではひと言ではまとめられません(汗)
とにかく盛りだくさんの内容だったんですが、特にめっちゃ腹落ちしたのは、ファンビジネスについてのお話しです。
【「機能検索」から「人検索」へ】
機能を比べて選ぶのではなく、「この人を応援したい」という人から買いたい。
【「応援シロ」を作る】
ファンを作るには、目的地と現在地を晒していく。
たとえば、クラウドファンディングの場合、「目的地=目標金額」と「現在地=現在の支援総額」がわかるので、
「あとこれくらいの応援が必要だから、私も参加しよう」
という気持ちになってもらえるように、今自分がどこに向かっていて、どれくらい足りてないかを周囲に共有するのが大事、とあって。
泥臭くがんばってるのを見ると応援したくなる、というのは、AKBの総選挙や、箱根駅伝の舞台裏など、いろんな例があります。
できないところって、ついつい隠したくなりますが、人はストーリーに惹かれるから、ダメダメな自分も見せていくって大事ですよねー
わかっててもなかなか難しいんですが、
「等身大の自分を見せる」
というのを、意識していきたいなーと思いました。
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