先日、大阪の阪急うめだ本店で開催中のベルサイユのばら展を見に行ってきました。
この漫画の連載が始まったのは1972年とのことで、当時7歳だった私はリアルタイムで読んではいませんでした。
その後、宝塚歌劇で上演されたり、TVアニメ化されて、ベルばらブームになり、私もすっかりハマってしまったんですよね。
なので私のイメージは「ベテランの漫画家さんが描いた、王道の漫画」というイメージでした。
今回、この展示会を見て一番意外だったのは、連載開始当初、池田理代子さんは24歳で、
「少女漫画に歴史ものは当たらない」
と言われてた時代に、
「どうしてもマリーアントワネットの話を描きたい」
という信念のもとでスタートしたということでした。
今となっては誰もが知る大ヒット作品ですが、最初から期待されて登場したわけではなく、常識を変えていくのは、誰かの強い信念なんやなーと思いました。
会場では、約180点の原画や、宝塚歌劇のポスターや衣装など、たくさんの貴重な展示を見ることができました。
私が行ったのは平日でしたが、結構人が多く、みなさんひとつひとつ丁寧に見られてたのが印象的でした。
テンションが上がったまま、ショップではアニバーサリーブックを買ってしまいました。
さっそく読んでみると、こんなことが書いてありました。
作品は読む人によっても、年齢によっても受け止め方が違う。
子どもの頃に読むのと、大人になって読むのと、親になって読むのと、また老人になって読むのと…
そんな中でこのように時間を超えて読み続けてもらえる、
愛されてもらえるのは
うれしいことですね。
たしかに、同じ作品でも、自分が歳を重ねたり、こうやって背景を見ると、また見方も違うはず。
それにしても、50年経っても色あせることなく、世界中たくさんの人に愛されるって、すごいことですよね。
また、久しぶりにベルばらの漫画も読んでみたいなーと思いました。
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