週末に夫と京都に行ってきました。
足湯でほっこりしたり
(京福電鉄の嵐山駅には、構内に足湯があります)
仁和寺もみじライトアップを見に行ったり。
若い頃は、ただ
「きれいやなー」
と思って見ていた紅葉。
竹内まりやさんの「人生の扉」という曲に
満開の桜や色づく山の紅葉を
この先いったい何度見ることになるだろう
とあるように、歳を重ねてからは紅葉を見ると
「あと何回見られるのかな?」
と思うようになりました。
私が38歳のときに亡くなった父と最後に旅行したのが、秋の京都でした。
いつもは日帰りする距離なのに、なぜかそのときは当時小学生だった私の息子たち、母も一緒に泊まって、ライトアップされてた清水寺を見に行きました。
大好きな孫たちと一緒に出かけて、とてもうれしそうにしていた父。
80歳になっても毎日散歩を欠かさない、元気な父でしたが、翌年の春に突然倒れ、その後入退院を繰り返した後、10月に亡くなりました。
どんなに大事な人とでも、ずっと一緒にいられるわけじゃないし、自分自身もどれくらい元気でいられるかわからない。
こちらはわりと人が多めの渡月橋です
「もうちょっとゆっくり歩いてよー」
「さっきのお店、もうちょっと見たかったのに!」
と、ついつい夫にぶつくさ言っちゃう私ですが…
一緒にいられるありがたさに感謝しつつ、また来たいなーと思いました。
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