先日アップしたこちらのブログ↓↓





公式ハッシュタグランキング#固定金利2位になっていました。




それ以外にも、#変動金利が5位、#住宅ローン減税が16位に入っていました。



たくさんの人に読んでいただけたようで、とてもうれしいです。



そんなネタを提供してくれた長男は、住宅ローンをどこで契約するか、現在悩み中。


先日、実際にいくつかの金融機関から融資の条件を提示された一覧表を見せてもらい、

「どう思う?」

と聞かれました。



資料を見せてもらうと、変動金利の一番低いのはなんと0.41%でした。



固定金利だと1%は超えるので、

「こんだけ違ったら、変動のほうがええんちゃう?」


とのこと。



今はマイナス金利っていう異常事態なので、変動金利にしてしまうと、その後金利が上昇したときに負担が大きくなるよと話しました。



「で、そもそも、マイナス金利って、結局どういうことなん?」


と聞かれたので、


「普通はお金を借りたら、貸してくれてありがとうと言って利息を払うから、100万円借りた人は利息が1%なら、101万円返すことになる。


マイナス金利だと、借りてくれてありがとうになって、100万円貸した人が1万円払うから、借りた人は99万円返すことになる。


これって異常やと思うでしょ?」


と言ったら、ようやく


「そういうことなんか!」


と納得したようでした。




変動金利の場合、一般的には金利が上昇しても返済額の増加を一定以下に抑える仕組みになっています。



ということは、目に見えて負担は増えなくても、その分、元金の返済は遅れてしまうことになります。



何より、今の低い金利で計算して


「これくらいは借りられそう」


と、大きな金額を借りてしまうのは、かなりリスキーです。



実際に、見せてもらった一覧表には、それぞれの条件の総返済額の試算もあり、


「この部分は金利の変動によって変わります」


という注意書きがありました。



でも、これを見たら(今の時点での)総返済額が少ない変動金利のほうが良さそうに見えてしまうんですよね。




もちろん、この金利水準がどれくらい続いていくのか、上がるとしたらどのくらい上がるのかは今の時点ではわかりません。



でも、目先の数字だけで決めてしまわずに、実際の契約までによく考えて決めたほうがいいよとアドバイスをしました。





スタエフでも、マイナス金利についてお話ししています↓↓






 

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