2020年3月のコロナショックから1年あまり。
 
 
日本でも緊急事態宣言の延長が決まり、世界的にもまだまだ厳しい状況のところがたくさんあります。
 
 
が、日本株やアメリカ株など、いずれもコロナショック前の水準を超えて上昇しています。
 
 
 

 

 

 

 
では、コロナショックで明暗を分けた円奏会投資のソムリエは、どうなったでしょうか?
 
 
 
参考記事↓↓

 

 

 
 
2021年4月末のレポートによると、円奏会のこの1年の騰落率は+3.14%、 6ヶ月で3.90%となっています。
 
 
コロナショック後は日本株3.54%、日本リート3.84%と、リスク資産の割合を極端に低くしていました。
 
その後比率を見直し、日本株式11.6%、日本REIT12.4%となっています。
 
 
 
一方、投資のソムリエは、この1年で残高は大きく伸びたものの、1年の騰落率は2.71%、6ヶ月で1.05%と、円奏会より緩やかな上昇です。
 
 
レポートを見ると、今年2月にリスク資産の割合を下げたのが要因かと思います。
 
 
 
 
大きな下落があったときには、それを回避できたファンドが評価されますが、その後相場が回復すると、値動きが物足りなくなってしまうこともあります。
 
 
人気があって、残高が多いからいいファンドとは限らないのが、ファンド選びの難しいところ。
 
 
特にバランス型は、常に最適な配分というのは難しいかもしれません。



個人的には、リスクを取れるならバランス型よりも株式100%のファンドで運用してもいいのではと思いますが、

ときどきは運用状況を見つつ、自分のリスク許容度に合ってるか、チェックしたいですね。
 
 
 

 

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