以前働いてた銀行のお友達が、夏に出産するというLINEをもらいました。




一緒に働いてたとき、彼女は


「そろそろ2人目を産みたいけど、今はギリギリの人数で仕事してるから、同じ部署の人たちに迷惑かけちゃうのが心配なんですよねー」


と言っていました。



私はそのときに、


「そんな風に周りに気を使って、結局タイミングを逃してしまっても、誰も責任とってくれないよ。


そこは自分でほしいと思うタイミングを優先したら?」


とアドバイスしました。



その後、残念ながら一度流産してしまいましたが、仕事の負担の少ない部署に異動して、



「まずは体調を整えて、その後は妊娠出産を優先して考えようと思います」


と言っていたので、今回の知らせは本当にうれしいなーと思いました。





そう言えば、今年1月にやってた逃げ恥スペシャルでも、部署内で順番に育休を取る話とか、


みくりが妊娠したと報告したときに、同僚から「仕事の負担が増える」とイヤな顔されたりするシーンがありました。




私が妊娠した28年前(!)にも、


「大きなお腹でウロウロされたら、お客さんから見えるから」


と言われてフロアを異動させられたり、育休を取ると言ったら露骨に嫌な顔をされたりなど、今でいうマタハラを受けました。



その頃に比べると育休を取る人も多くなり、「妊活」などのワードも一般的になっているのに、まだまだ必ずしも働きやすくはなっていないようです。




女性にとって、キャリアと出産のタイミングというのは悩ましいことではあるけれど、本人の選択をサポートできる社会であってほしいなーと思いつつ…



彼女の無事出産の知らせを、楽しみに待とうと思います。






先日行った京都府立植物園では、チューリップもきれいでした。





 

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