水野敬也さんの「夢をかなえるゾウ4 ガネーシャと死神」を読みました。
ある日突然、余命3ヵ月と宣言された会社員の主人公。
彼のもとに、夢をかなえるゾウ、ガネーシャという神が現れます。
愛する妻や娘を守るため、そして彼自身が人生に悔いを残さないために、ガネーシャから与えられた課題に取り組みます。
「死ぬまでにやりたいことリストを作る」
「人に会ってわだかまりをとく」
「身近な人に感謝の言葉を伝える」
などの課題をクリアして、人間的に成長していく彼。
自分の人生が残り少ないことを知り、初めて見えた世界がある。
それは、自分がいつか必ずこの世を去ると言う事実と向き合えば、何をすべきかはっきりと分かった状態で生きられることだ。
しかし、日常生活に染まっていくと、人生は有限だという事実はほとんど忘れ去られてしまう。
だからこそ、自分が本当にやりたいことが何なのかを、立ち止まって考えられる仕組みを作りたいと思うようになった。
(本文より引用しました)
後半になって、大きなどんでん返しがあるのですが、それは読んでからのお楽しみ。
「人間が死に際に後悔する十のこと」との中には、こんなことがあげられていました。
◎本当にやりたいことをやらなかったこと
◎会いたい人に会いに行かなかったこと
◎学ぶべきことを学ばなかったこと
人生は有限だとわかってはいても、ついつい、ずっと先のような気がして、ちゃんと感謝を伝えてなかったり、今やりたいことを後回しにしてしまったり。
後悔しないためには、今できることをやっていきたいなーと思いました。
でも、人はいつか死んでしまう。
そのこととどう向き合えばいいのか?
というわけで、
に続きます。
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