先日の日経新聞に、りそな銀行などで投資信託の購入手続きが郵送でできるようになるという記事が出ていました。
投資信託を購入するには、そのファンドの特徴やリスクなどが記載された目論見書(もくろみしょ)を交付して、確認してもらう必要があります。
(ネットの場合は、自分でPDFを開いて確認します。)
私がいた証券会社では、目論見書を郵送で送って、電話で到着確認や購入意思の確認をすれば、購入してもらうことができました。
元々証券会社では、刻々と値段が変わる株式の注文を電話で受け付けています。
その流れで投資信託の購入も電話で受け付けてるところが多いのかなと思います。
それに対して銀行では、基本的には対面で目論見書を交付して、購入申込書などの書類をお客さんに書いてもらって、ハンコをもらうという流れになります。
銀行で働くようになって思ったのは、めっちゃ紙の文化やなーということでした。
もっとも最近は、書いてもらう代わりにタブレットで手続きできるところも増えてきてるようです。
今回テレワークで「ハンコ文化」が話題になってましたが、何が何でも紙ベースで管理するというのはこれから変わっていくんやろうなーと思います。
一方、ネットであればすべて自分で手続きすることができるので、時間や場所を気にせずに取引することができます。
ただ、初心者さんにはハードルが高いというのもよく聞きます。
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