(また、リブログのリブログですが)
私のコンサルって、お客さん目線なことがすごく多いんです。その説明じゃ分からないよ!とか、ここをもっと丁寧に!とかこんなサービスにしてほしいとか、こんな事に悩んでる…とか。人に教えよう!と思う人って、多くの人が知識がたくさんあって、本当にすごいんです。
専門知識について、もっと〇〇しなくっちゃ!て思っている人が多いけどそこじゃなくて、初心者にわかりやすくや、興味のなかった人に見つけてもらう方がよっぽど大事。
そんな所を私は中心的にコンサルをしています。
私自身はずっと金融機関で働いていたので、どうしても知らず知らずのうちに「これくらいは伝わるはず」と思って、説明を端折ってしまったりします。
コンサルでは京本さんに何度も
「文章が硬すぎてわかりにくい」
「専門用語はその都度意味を書いてあげないと、読む気を無くされるよ」
と言われ、自分目線じゃなく、他人目線で見ることを意識しないとあかんなーと実感しました。
同じ会社でずっと働いてる人によくあるのが、「会社の常識イコール世間の常識」となってしまうこと。
たとえば、流行に敏感なファッション業界の「当たり前」と、時間にもお金にも正確さを求められる銀行の「当たり前」は、同じではありません。
でも、ずっと同じような人としか関わっていないと、それすら気がつかないこともあります。
私自身も同じ証券会社で28年間働いていたので、結構狭い世界の常識で生きてたなーと思ったのは、会社を辞めた後のことでした。
「自分ならこうする」という自分目線だけじゃなく、「これは他人からはどう見えるか?」という目線を持つことで、気づくことはたくさんあります。
まずはそれを意識するのが一番ですが、やっぱりよくわからないという人は、京本さんのように的確なアドバイスをもらえる人に頼るのも、お勧めです!
