NHKでやっていた吉永小百合さんの「プロフェッショナル 仕事の流儀スペシャル」を観ました。
映画の撮影現場では、体調が悪くてもしんどくても弱音を吐いたりせず、撮影の合間には週3回2時間に渡って全身を鍛えているそうです。
74歳という年齢を感じさせない美しさはもちろんですが、その仕事ぶりは、まさにプロフェッショナルやなーと思いました。
でも何よりすごいなーと思ったのは、あれだけの大女優さんでありながら、私って偉いでしょとか、私こんなにがんばってますとは言わないし、常に謙虚な姿勢でいらっしゃることでした。
最初にプロフェッショナルについて聞かれたとき、私はプロじゃないと答えていた吉永さん。
「これで私はプロフェッショナルだ、満足だって思っちゃうと、そこで終わってしまうような、そういう気持ちがある。
プロフェッショナルを求めて、これからもまた歩いて行く」と締めくくられていました。
現状維持で満足するのではなく、常にその先を目指し続ける。
そんな姿勢で歳を重ねるのは素敵だなーと思いました。
