かわいいイラストで難解なビジネス書をわかりやすく図解した「見るだけでわかる!ビジネス書図鑑」を読みました。






本を読んで、そのときは「いいことが書いてあった!めっちゃ役に立ちそう!」と思っても、しばらく経つとすっかり忘れてしまいます。


小説ならそれでもいいかもしれませんが、せっかく読んだビジネス書も読みっぱなしというのはもったいないですよね。


 また、結構難解な内容になると、読んでるうちに頭がごちゃごちゃになって、⁇っとなってしまうことも。


この本では「LIFE SHIFT 人生100年時代の人生戦略」「選択の科学」など、「とっつきにくいけど奥深い書籍」35冊のビジネス書が紹介されています。


それぞれに大事なポイント3つををわかりやすく図解して、著者の解説も載っているので、難しそうと敬遠してた本でも内容が頭に入ってきました。



この本を執筆した荒木博行氏によると、読書のプロセスにはの次の4段階が大切であるとのことです。


⑴広げる

まずは本屋さんや書評などから本の情報を手に入れる。


そういえばこの本は、日経電子版で紹介されてるのを見て、おもしろそうやなーと思って読みました。


⑵読む

1ページ目から読むことにこだわらず、まずは「この本で何が言いたいのか」という本題を確認してから読む。


この時点で「読まない」という決断をすることも大事。


⑶残す

イラスト化、ブログやSNSに残す、手書きのメモなどのやり方で、自分の脳内にしっかり残す。


⑷変換する

書籍で紹介されている実践的な知恵を、自分の身の回りで使えるように変換したり、仲間と読書会をするなどの方法で対話してみる。



よく、インプットだけじゃなくアウトプットが大事といわれますが、こんな風にブログに書くことで、自分でも整理することができるし、自分の備忘録にもなります。


ということは、私の場合なんとか「残す」ところまではできてるかなと思いますが、「変換する」ところまでは意識していませんでした。


なんとなくざーっと読んでそのまま放置するのではなく、自分ごととして役立てるということを心がけていきたいなーと思いました。







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