先日、さだまさしさんのコンサートに行ってきました。
ラジオでさだまさしさんの「天まで届け」を聴いて、なんて綺麗な歌声!と感動したのが中学生のとき。
初めてレコードを買って、でも当時はレコードも高かったので、ラジオから流れてくる曲をカセットテープに録音したりしてたなー
コンサートには高校生の頃に初めて行って、その後結婚して子どもが生まれてからも時々母と一緒に行っていました。
離婚して実家に戻り、父と母を見送って、その後再婚してと、まあまあいろんなことがあった人生を経て…
同じ曲を聴いても、感じることや思うことはその時々で違うなーとあらためて思いました。
あなたは教えてくれた 小さな物語でも
自分の人生の中では 誰もがみな主人公
ときおり思い出の中で
あなたは支えてください
自分の人生の中では私が主人公だと
(さだまさしさん「主人公」)
いろんな人に支えられてこれまで生きてきたけど、自分の人生を幸せなものにするのは、やっぱり自分。
誰かに自分の人生を託したり、うまくいかないのを人のせいにする人生にはしたくない。
自分の人生をちゃんと生きるには、自分ががんばっていくしかない。
そんなことを思った時間でした。
