梅田大丸で開催されている写真展 オードリー・ヘプバーンを観に行ってきました。
ローマの休日、マイフェアレディなど、数々の名作に出演し、あまりにも有名な女優、オードリー。
この写真展では、誰もが知る映画のシーンだけではなく、撮影の合間のくつろいだ様子や、家族とのショットなど、約150点を観ることができます。
ヒロインとしての顔以外に、素顔の彼女がわかる写真と共に、彼女が残した言葉も紹介されています。
ただ綺麗なだけではなく、ファッションで自分を魅力的にみせたり、演技のために努力することを惜しまなかった彼女。
会場にはこんなコメントがありました。
「演劇学校で学んだ経験がなかったオードリーは、常に演じることに自信がなかったとコメントしている。その不安と劣等感をバネに人一倍努力し、感性を磨いた。」
経験がないからできなくても仕方ない、ではなく、自信がないからこそ、できることを地道に積み重ねていった結果が、私たちの知っているオードリー・ヘプバーンになったんだなど思いました。
「チャンスはめったにめぐってこない。だからいざめぐってきたら、迷わずつかむべきです。」
自分で自分の人生を切り拓いてきた彼女だからこそ、この言葉には説得力があります。
その生き様が顔に出てるなと感じた、素敵な写真の数々でした。
