永里真由美さんのマーレキャリア塾【あなたの仕事に役立つ!最強の情報活用法】セミナーに参加してきました。
日経新聞には朝刊と夕刊で約300の記事が載ってるそうです。
例えばよく耳にする「少子高齢化」
日本経済新聞大阪本社販売局マーケット開発部次長の今井博司氏のお話だけではなく、永里さんの情報活用法、交流会と、充実した内容でした。
毎日何となく見ている日経新聞でしたが、どんな切り口で読んで、どう活かせばいいのか、役に立つ話をたくさん教えていただきました。
世の中の流れをつかむ
すべての記事を読み込むというのは難しいですが、まず見出しを見て、気になった記事だけを読んで世の中の流れをつかむことが大切だとのこと。
最近は新聞を読まずにネットニュースをチェックするという人も多いのかなと思いますが、ネットだと自分の関心のあることしか見ないような気がします。
今井氏のお話の中でなるほどと思ったのが、コンビニの看板についてでした。
例えば、青と白で牛乳の絵が描いてあり「LAWSON」とロゴが入っている、いつもよく見かけるローソンの看板。
で、その下にもうひとつ言葉が入ってますがわかりますか?と言われて、私はわかりませんでした。
コンビニ探して歩いてるときに青と白の看板を見つけたら「あ!ローソンあった!」と思いますが、実はちゃんと見てなかったという事実...。
たしかにアンテナを張っていないと見てるようで見ていないなと実感しました。
事実 解釈 行動
新聞には「A社とB社が資本提携」「政府が◯◯を決定」など、たくさんの「事実」が載っています。
その事実を知るだけではなく、その背景、「なぜそうなったのか?」「つまりどういうことか?」を考えてみる。
そして「今後どうなるか?」を想像して、具体的な行動につなげることで、情報を活用することができるということも言われました。
空が曇ってきた(事実)
↓
雨が降るかもしれない(解釈)
↓
傘を持っていこう(行動)
というように、ただ事実としてとらえるのではなく、背景を考えることで、具体的な行動につなげていきたいと思います。
自分ごととしてとらえる
言葉としては知っていても、何となく今日明日の自分の生活には関係ない人ごとのように思ってしまいがちです。
でも自分ごととしてとらえると、これから少子高齢化が進めば縮小する市場で勝負し続けるのか、それをチャンスにできるやり方を考えるかで、今後の展開は違ってきます。
ひとつのニュースを点としてとらえるのではなく、これをきっかけにして世の中はどう動くのか?それに対して自分はどう動けるのか?を常に自分ごととして考えられるように、心がけていきたいと思います。
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