先日アップした「何もしないのがリスク」〜お金の学校in大阪が、25日の公式ハッシュタグランキング#投資信託で12位、#資産運用で20位になりました。








今まで13位が最高だったので、さらに更新できてうれしい!

...ってついついこういうの意識してしまうのは、証券会社時代の名残かもしれません。





自分で選べる時代

長い間投資信託を販売したり、自分でもいろいろ投資してみて思うのは、最近はかなり環境が変わってきたなーということです。

先日のお金の学校in大阪の講師の先生は、いずれも独立系の投資信託を運用されています。

この日の講座は、当初70名の募集だったのが応募が多すぎて、急遽会場を変更したそうで、みなさんめっちゃ熱心に聴いておられました。



以前は投資信託といえば大手の証券会社や銀行系列のところが主流でしたが、最近はセゾン投信やレオスキャピタルのように、独立系で残高を伸ばしているところが増えているようです。


運用会社に直接口座を作って投資信託を購入する直販や、ネット証券・ネット銀行は、基本的に勧誘はなく、自分で調べて投資をすることになります。

証券会社や銀行の人にこれいいですよと言われたものを何となく買うのではなく、ちゃんと自分の意思で選択している人が増えているんやなーと思います。

自分で選ぶということは自由でもあり、その結果については自分の責任ということ。

だからこそこうやってたくさんの人が主体的に勉強されているんだと思いました。



理念が大事

ただ単に儲かりそうとか得しそうという理由で投資するという人も多いと思います。

でもこんな風にその投信信託を運用する人の理念を聴くことで、投資自体を自分ごととして捉えることができるのかもしれません。


「がんばっている会社や人を応援したい」というレオスキャピタル藤野英人氏のメッセージは、シンプルでわかりやすく、私も応援したい!と思いました。



お金を回すということ

最近では銀行にさえ預けないで、自宅にお金を置いておくタンス預金がどんどん増えているそうです。

貯め込んだお金は、利息がつかないだけではなく、世の中の経済を動かすことはできません。

投資信託などにお金を入れることで、がんばってる会社の株が買われて、その会社が成長することで、経済活動が活発になっていきます。

会社が成長して利益を上げることができれば、投資した人はリターンを得て、資産を増やすことができます。


ひとりひとりの力はちっぽけでも、少しずつでもお金を回すことができれば、大きな力になるはず。




投資なんて難しい

損するのが怖い


そんな人はぜひ、最初の一歩を踏み出してみてほしいなーと思います。