株式投資に資産運用...
興味はあるけどよくわからない!
というかたのために
金融機関で30年働く私が
知って得するお金の話を
発信していきたいと思います。
興味はあるけどよくわからない!
というかたのために
金融機関で30年働く私が
知って得するお金の話を
発信していきたいと思います。

私が証券会社に入社したのは、今から30年ほど前のこと。
その約1年後にNTTが上場しました。
バブリーな時代、その後の失われた20年と言われた暗い時代、
リーマンショック、そしてアベノミクスの強気相場…
ホントにいろんなことがありました
証券会社にいるからといって別にお得な株が買えるわけではなく、
むしろいろいろ規制があり、頻繁に売買することはできません。
それでも、そんなに構えずに株とつき合うことができたのは
よかったなと思います。
株はやらない、という人に聞いてみると
父(もしくは親戚のおっちゃんなど)が昔、大損したらしい
よくわからないから怖い
お金持ちが買うものだから自分には縁がない
というようなことをよく言われます。
本来、株式に投資するというのは
その企業を応援して出資する
(お金を出す)
ということだと思います。
たとえばお気に入りのお菓子を作る会社があったら
もっとがんばって美味しい新製品を作ってほしい!
そのために役に立てればいいな~と
自分のお金を出す、というイメージです。
(なぜかたとえが食べ物ですが
どんどんいい商品を作って利益が出れば
会社の価値が高まって、その結果
株価は上がりますし、
逆になれば下がります。
もちろん
予想外の出来事で上下することはありますが、
自分が応援したい会社を選んで
じっくり気長に持つ
というスタンスであれば
そんなにそわそわしないはずです。
そして
忘れた頃に優待や配当が届いたり
知らない間に値上がりしてたら
ラッキーだな~と思いませんか