
「目の前の仕事」に真剣になりなさい。
きっと、見えてくるものがある。
よい習慣は、才能を超える。
運命を引き受けなさい。
それが、生きるということです。
この本は
家族の病気などを抱えながらも
ビジネスマンとして成功した佐々木常夫さんが、
社会に出たばかりの甥っ子に宛てた手紙、
という形式で書かれています。
うちの息子も今年社会人になり、
今までの気楽な学生から一変して
慣れない仕事で悪戦苦闘しているようです。
最初から、やりがいのある仕事や
自分にぴったり合う仕事があるわけじゃない。
それでも手を抜かないで
自分にできる精いっぱいをやり続けることで
わかることや見えてくることがある。
そんなことを少しずつ学びながら
成長していってくれたらいいなあと
母は願っています。