こんばんは。
これはひまわり🌻さんのブログに
コメントした内容なんだけど
自己受容がいかに難しいのか
改めて感じたので
書き留めたいと思います。
あるがままの自分を受け入れるのは
大人でも難しい事だと思います。
受け入れているつもりでも、
傷つく事こともあるし
泣きたくなることもある。
人生経験が長くなればなる程
人と比べて劣っているな…と
自覚していることだとしても
変なプライドが邪魔をして、
でもね…と、言い訳したくなる。
これまでの人生を否定したくないし
されたくない、という想いが
根底にあるのだと思います。
つい最近の出来事ですが、
職場で自分の苦手な所を指摘されて、
落ち込む自分がいました。
それは図星だったから。
自分でもそう思って受け入れている事を、
ピンポイントで指摘されると、
やっぱり傷ついちゃう。
大人だから、立ち直るのは早いんだけどね。
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あるがままの心で生きられぬ弱さを
誰かのせいにして過ごしている
知らぬ間に築いていた自分らしさの檻の中で もがいているなら
僕だってそうなんだ
あるがままの心で生きようと願うから 人はまた傷ついていく
知らぬ間に築いていた自分らしさの檻の中で もがいているなら
誰だってそう 僕だってそうなんだ
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気付いた方もいらっしゃるかしら?
この詩は、ミスチルの『名もなき詩』の
サビの部分です。
恋愛をベースにした愛情という
「形のないもの」を伝えるための詩です。
子を想う母の愛も
これに似たものがあると感じませんか?
ありのままを受け入れる時
誰もみんな もがく ということ。
ありのままを受け入れる
言葉にすると簡単だけど
そんなに簡単じゃないってことだよね。
だから、こうして皆んな
アメブロに思いの丈を綴るのだと思います。
