こんばんは
皆さん、昨日のウワサの保護者
ご覧になりましたか?
不登校を終え
社会人となった息子の親の立場で
番組を拝見しました。
誠子さんの言葉や想いが
多くの人に伝わりますように。
自分を振り返るキッカケになりますように。
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私は、まさに教育虐待をしてた母親でした。
『この子が将来的に困らないように
出来ないことは、できるようにするのが
この私のミッション』
息子が出来ないのは、わたしの責任
「私がなんとかしなきゃ」
「置いてけぼり」にならないように
必死になっていました。
番組に出ていらした方と
同じように思っていました。
そんな私も
息子が小学生に上がる前までは
教育ママでは、なかった。
学年が上がる毎に、徐々に
虐待はエスカレートして行ったんだと
過去を振り返ると、そう思います。
今更悔やんでも仕方ないんだけどね。
不登校息子が幼少期
子供が幼い頃は
その成長段階に合った絵本を
お布団の中で読み聞かせていました。
しかも、劇団員ばりの
オーバーアクションで。
今から思えば、
恥ずかしくなるくらいのテンションで
子供と一緒に楽しんでいました。
小学生になり
自我に目覚める頃になると
幼児期のような
他愛もない、おしゃべりの時間は
だんだんと無くなってしまいました。
小学4年の息子
ピアノを習いながら、
通塾することになり
時間に追われる生活となりました。
他愛のないおしゃべりの時間は
更に短くなって行きました。
それは、我が家だけではなく
何処のご家庭も、徐々にそんな対応に
なってくるのではないでしょうか?
小学高学年、そして
中学生にもなると
ごはん、できたよ。
お風呂、早く入ってよ。
まだ起きてんの。早く寝なさい。
明日は、何時に起きてね。
課題はいつまでにしなさい。
今から思えば
伝えることや指示ばかり
しかも、無意識の内に
私のペースを押し付ける
そんな伝え方をしてきた。
用事や伝達以外の会話を、
もっとすべきだったと
後悔しています。
フルタイムで仕事をしていたから…
というのは
ただの言い訳に過ぎません。
いくら忙しくても、
その気持ちがあれば、努力して
他愛もない時間を作れていたはず。
見て!この写真、綺麗だよ。
この髪型、どっちが好み?
この服どう思う?似合ってる?
お母さんさ、ちょっと悩んでるんだけど
あなただったら、どう思う?どうする?
そんな、何気ない会話が
息子には必要だったのだと
今更ながら思います。
そんな、おしゃべりの中で
息子が考え方や価値観が
分かったはずなのに。
子供は親の分身じゃない
別の人格なのです。
他人と自分の価値観が違うように
息子と自分のそれも違って当たり前。
私の思い通りに、なりっこない。
それでも、母親って
子供は自分の分身だと思っちゃう。
子供の気持ちが
知りたいのなら……
伝達ばかりの会話はやめて
他愛もないおしゃべりタイムを
楽しんでみて下さい。
他愛もない、ゆる〜い時間が
子供にも親にも必要なんです。
勉強を教えるよりも大切なこと![]()
