こんばんは
昨日のズームバック×オチアイ
大回復 グレートリカバリー
第7回「孤独論」
ご覧になりましたか?
とても面白い番組なので
毎回録画して見るようにしています。
番組を観て
孤独な人を助けるのは
周りの人間しかいないんだよ
だから、気づいたら
ほっとかないでね
…と言うことだと感じました。
何かができるあなたが
素晴らしいのではなく
何もできなくても
あなたがそこにいることが重要なのだと
孤立している人に伝えることが必要
だと奥田知志さんはおっしゃっています。
孤独を感じたら ほっとかない
孤独を見つけたら ほっとかない
孤独は自己責任ではないのだから
周りの人の(社会も含め)
「ほっとかない」という
そんな決断が必要なんだと。
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▪️コロナ禍の大学生について
孤独を感じている大学生76%
この数値は想像に値しますが
筑波大学でも
リモート孤独問題の深刻度は高く
問題になっているらしいのです。
ベッドの中でオンライン授業を受ける子も
いて、学生のメンタル面を心配されている
様子が伺えました。
みんなが不登校だから
不登校に気づかない
気づきのハードルが高く
「かなりヤバイ」とおっしゃっていました。
▪️コロナ禍の孤独死について
日本の社会全体が、
「仕方ないよね」で片付けていることは
1ミリも仕方ない事ではない
それなのに
日本社会全体が「仕方ない」
と思っている。
人命がいちばんのはずなのに
そう思ってしまうのは
社会が脆弱だからだと。
なぜなのか?
国の政策にも、問題がある
・まずは自分で(自助)
・それができなければ周りが(共助)
・最後に国が(公助)
となっているからだという。
そうじゃなくて
まずは 公助 だろって話は
最もな事だと共感しました。
▪️仕事中に孤独を感じる
日本と欧米の会社が持つ意味の違いが
日本人が他国より孤独を感じる原因
らしい。
欧米は
どこにいても
働き方も自由なジョブ型雇用
日本は
基本的には1つの会社で働く
メンバーシップ型雇用
会社というコミュニティに行けなくなると
孤独感を感じてしまう。
日本でも、終身雇用も揺らぎ
メンバーシップ型からジョブ型へ
余儀なくされているけれど
それによって、
これまでの共同体が崩壊し
更に孤独へつながることも懸念される。
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孤独や孤立をテクノロジーで
解決することができるのでは…と
落合陽一さんは言っていました。
若い世代は、残念ながら
大人のいない場所を探して
移動する傾向にあります。
このアメブロには、
不登校を経験したご家庭のご両親
多くはお母様のように思いますが
当事者は余りいないと思います。
孤独を感じたら ほっとかない
孤独を見つけたら ほっとかない
私自身も、その決断はできている
つもりですが、想いを届けるのは
やはり難しいことだと感じます。
こんな風に思っている大人が
この世の中には大勢いることに
気づいてくれたらなぁ…と思います。
そのためには
落合陽一さんをはじめ
インフルエンサーの方々に
今回の番組のようにメディアを通じて
もっともっと発信して頂きたいと思います。
▪️孤立と誇りある孤独は違う
これはハンナ・アーレントの著書
「全体主義の起源」より
ドイツ生まれの哲学者ハンナ・アーレント
が述べた言葉のようです。
アーレントについて調べていたら
たまたま、まひろさんのブログに
つながることが分かり、
凄く驚きました。
それについては、長くなりそうなので
次回のブログに書こうと思います。
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