hiro-sanの このブログ⭐️
を読んで感じたこと。
『ブランド人になれ!』







真っ先に頭に浮かんだ人……
それは、
まさかの旦那さん でした。
ライフプランナーをしている旦那さんは
俗に言う、保険営業(保険外交員)です。
ここ最近は、以前のお客様からのご指名で
相談を受けることが多くなりました。
まさしく、ブランド人に近づいている
信頼を得た証だと思います。
形のないものを売る保険営業マンは
自分の事を知ってもらう事から
始めなければならなりません。
形あるものを売る場合
その商品の良さと、
それに見合う価格であれば
ある程度は売ることが出来ます。
でも、形のない保険商品は
そういう訳にはいきません。
人間的な信頼を得て初めて
保険本来の話を聞き入れて下さる。
それが第一段階です。
そして、どれだけの知識を持っているか?
それをクリアしなければ、
次のステージには進めません。
そこに至るまでに
随分長い時間が掛かるのです。
元々、銀行員だった旦那さん。
ライフプランナーの仕事を始めて
20年近く経ちます。
それを傍らで、ずーと見てきました。
時には、我が家の経済事情も考えて
お客を騙す勢いで
(冗談です。騙したりしませんよ♪)
契約取るくらいの力量はないんかー!
と心の中で思った事もありました。
でも、いつもお客様目線。
『そんなことしたら、先々困るのは自分。』
常にお客様のために、
どうプラニングするのが一番いいか、
何時間も時間を掛けてプラニングします。
ご家庭の経済事情、
家族の人数や年齢、
お子さんを中学から私立に行かせたいのか?
大学まで進学させたいのか?
更には、ご両親からの相続など…
各家庭毎にカスタマイズが必要なのです。
身内の、しかも旦那のことを
ここまで褒めることに対して
避難されるかも知れませんが
ほんまもんの保険のプロだと思います。
保険契約に関わる医学の知識は
脱帽するほどです。
果たして、現役の外交員の中で
ここまで勉強する人間は、果たして
そんなに多くはいないと思います。
残念ながら、保険外交員は
世間的にマイナスのイメージを
持っておられる方の方が多いように
思います。
それはなぜか?
保険外交員は、
「貴方のライフスタイルには
この保険のこのプラニングが良いのでは」
と提案してくれます。
それに対して、
『本当だろうか?』
『自分の営業成績のために推してるのかも?』
『他の代理店・外交員にも聞いてみるべき?』
そういう懐疑心が働きます。
ひと言で言うなれば
騙されるのではないか?
そう考えてしまうからではないでしょうか。
では、どうして
そんな懐疑心を抱くのでしょう?
お客様自身が保険の知識がないのが
理由の一つとして考えられます。
そして、hiro-sanの言う『ブランド人』に
出会えていないからだと思います。
信頼の置けるプランナーに
出会えていないからだと思います。
昨日は、私たち夫婦の結婚記念日でした。
辛い時期を共に過ごした同士です。
人生の折り返し地点
何があっても、乗り切れる
改めてそう思えた記念日となりました。