こんばんは
ともちんです![]()
まだ少し
ブツブツがチクチクします。
疲れは貯めてはいけないことが
よく分かりました。
先週金曜日
体調が優れない中でしたが、
以前同じ部署で仕事をしていた
気の合う2人と女子会へ。
その内の1人は転職して、
別の会社で働いています。
小学4年の女の子と中学2年の男の子の
お母様です。
もう1人は、部署は違いますが
今も同じ職場の子。お子様はいません。
元同僚とは久しぶりの再会で
5年ぶり?
お互いの子供の話となりました。
うちの子
ドロップアウトした後、定時制を卒業して
専門学校に行ったでしょ。
(ここまでは、2人共知っている)
その後、インターンで行った会社に
首を縦に降れば就職できたはずなのに
蹴飛ばしたんだよ!
信じられへん、お馬鹿でしょ?!
それでもって、卒業目前に学校辞めてさ。
家を出て行ったんだよ。
そんな勝手な事するなら
出て行きなさい!とは確かに言ったけど
まさかそんな事できる筈もなく
売り言葉に買い言葉でさ。
息子も、
この家にいると駄目になってしまう
とか言って、自分で賃貸契約結んできてね。
もちろん保証人がいるからと、
旦那さんに頭下げてたわ。
↓↓↓
そんな話を聞いて
2人共、
ええええ~⁉️
食事を楽しんでいるお客様が
振り返る程の大きな声で
驚いていました。
引っ越しに必要なことは
一切手伝わなかったこと。
普通なら手出し口出しするような事も
一切関わらなかったこと。
唯一した事と言えば、
賃貸料を滞納した時には
必ず旦那さんに連絡が入るよう
不動産屋さんに依頼した事。
そんな話をしました。
イヤ~、〇〇さん厳しいな~
そんな事、わたしには出来ないわ~
と2人共、信じられないオーラを
発散していました。
少しばかり冷ややかな視線も
感じたりもしました。
そうか…
もしかすると、わたしは
冷酷なのかも知れません。
ひどい母親なのかも知れません。
このブログを書きながら
思い出したことかあります。
息子は中学受験の為に入塾するまで
ピアノを習っていました。
最初の発表会の時、
皆はこぞって晴れ晴れしい舞台の
我が子の写真を撮りまくっていました。
でもわたしは、そうしませんでした。
フィルター越しに見るよりも
自分の目で、生の息子の演奏を
見たかったからです。
そんなわたしの姿を見て
同じ幼稚園のお母さんが
おっしゃいました。
△△くん、ひとりっ子なのに
お母さん、以外と冷めてるんだね~⁈
人はそういう風にわたしを見るんだ…👀
とはおもいましたが、
悲しいとか、ショックとか
嫌だったとか、そんな感情は全く
ありませんでした。
その時の記憶が蘇りました。
だけど、旦那さんだけは
こんなだけど、お母さんは
ホンマは優しいんやで。と、
そう、ワンコに語りかけます。