こんばんは
ともちんです![]()
朝晩、めっきり寒くなりましたね。
職場でも風邪引きさんが結構います。
寒くなると、これまで以上に
運動不足になります。
ずっと座ったまま
同じ姿勢でいると足がむくんだり
腰が痛くなったり。
ヒョイと立ち上がった瞬間に
ギックリ腰になっ
たりもします。
ギックリ腰は以外と
30代や40代前半の
比較的若い世代でも
なっちゃいますから
気をつけて下さいね。
40代から50代になると
ギックリ腰ばかりか
四十肩や五十肩が襲ってくるので
用心しておいて下さいね。
例に漏れず、私も40代の頃
右肩が四十肩になりました。
電車のつり革まで手が上がらない。
ブラのフォックをとめられない。
背中が痒くても掻けない。
情けないやら痛いやら![]()
四十肩かなぁ、そんな歳だもんなぁ
と予想しながらも、
別の病気だったらエライ事なので
一応整形外科へ行きました。
念の為、レントゲンを撮ったものの
予想通りのドクターの診断
『そうね、四十肩やな』
『せいだい、肩を(肩甲骨)をグルグル
動かしなさい。無理せず、徐々に、手を
上から後ろに回す運動を続けてみて下さい。』
アドバイスと共に
鎮痛剤、シップを貰いました。
しかしながら、その処置をしたところで
直ぐに治る訳もなく…
やがて数ヶ月が経ち、知らない内に、
つり革が持てるようになりました。
あれっ?…いつの間にか…治ったわ。
そんな右肩の四十肩でした。
そして、50才を過ぎた頃
今度は左肩が五十肩になっちゃいました。
これがまた痛いのなんのって。
病院に行っても鎮痛剤とシップしか
処方して貰えないことは経験済。
余りの痛さに、夜も眠れず
寝不足が続きました。
何とかならんのか!と
期待せずに、またまた整形外科へ。
予想通り、鎮痛剤とシップのみ。
なんの為の整形外科医やねん!と
突っ込みたくなるような
決まり切った処方だったので…
『それ以外、何も対処法はないのですか?』
と質問してみました。
…そうですね…の返答……
『(やっぱり)……分かりました。
もう自分で直します!
右肩も何とか自分で直したんで!』
そう言って、病院を後にしました。
勿論、先生にはちゃんと
『ありがとうございました。』
とお礼は言いました。
次の日からは
お風呂の中で、肩回し。
ベットに入って横になった姿勢で、肩回し。
職場でも、肩回しながら移動。
電車内は、痛くても
頑張って、つり革を持つ。
毎日毎日、これの繰り返し。
あれから1年位経ったでしょうか…?
つい最近、ブラのフォックが
あらら、出来るやん!
昨日までは、出来なかったのに
なんでやろ?
急に出来るようになりました。
継続は力なり
毎日、毎日
たった5分の事ですが
続けていたら、自然と治っていました。
もしかしたら、四十肩?五十肩?
そう思っている、そこの
あ・な・た
四十肩や五十肩は
病院に行かなくても
自分で治せるよ![]()