こんばんは

ともちんです照れ



人は誰しも他人から

あの人は弱い人間だ

なんて思われたくないと思います。



だから、大概の人は


弱い自分を隠そうとしたり

強く見せようと嘘ぶいたり

演技したりします。



仕事柄、意識的にそうしなけば

やっていけない業種も

当然ながらあります。


クライアント先の女性社員

それはそれは強気な発言

そして上から目線

でなきゃ、

自分が潰されてしまいそうな

そんな部署なんだよね。

分かる、分かる




私は幼少の頃から負けず嫌いでした。

母にもそう言われて育ちました。

私のような負けん気の強い人間は

特に、意識的に強い自分を

演じてしまいがちなのです。


意識的にそうしていると

心身ともに疲労困憊します。

グッタリしますチーン



それでも

意識的にそうすることを続けると

いつのまにかそれが身に付き

無意識の内に、見た目や言動が

そうなってしまうように思います。




息子もそうでした。

出来もしないのに

簡単にできるかのような発言をしたり

自分の事は棚にあげて

他人様の批判をしてみたり。

大きな口を叩いていました。



そんな時期には、まだまだ動けなかった。

振り返ると、そう思います。




私自身の経験からですが…

弱音は吐き

自分の弱さを受け入れていくと、

徐々に心が穏やかになり

安心感が出て来るようになりました。



親戚からも子育て失敗の烙印を押されて

自信を喪失していた私にも

少しの自信が芽生えて来ました。

私の愛おしい子だもの…大丈夫だって!

 


強い自分

弱い自分

自分であらゆる自分を

しっかり認めていれば、


「失敗したらどうしよう。」

といった不安は生まれません。



『安心感』と『自信』は


強い自分

弱い自分

そのままの自分

ありのままの自分

受け入れることで

自然と芽生えてきて

どんどんそんな気持ちの領域が

広くなって来るのだと思います。



だから、

ブログの向こうの貴方へ



弱音を吐く息子さんを見て

不安に思わないで下さい。

信じて下さい。



安心感と自信は

そこから生まれてくるのだから。