こんばんは

ともちんですおねがい

昨晩投稿するはずだった記事です



金曜日の夜行バスで

息子が帰って来ました。

自宅最寄駅までは迎えに行くよ!

と伝えていましたが、

余りに早朝過ぎるので

遠慮したのか⁈

連絡のないまま

自宅の呼鈴がなりました。



散歩の時間だワン、と

旦那さんを起こす準備をしている

ワンコだけが、呼鈴の音に即座に反応し、

そのワンワンという鳴き声で

私はようやく目を覚ましました。



息子の帰省を

一番に喜んだのは愛犬です。

嬉しい気持ちをダイレクトに

表現するのです。

正直に気持ちを伝えるワンコは

とても可愛くて

羨ましくさえ思いました。



嬉しいくせに

普通を装ってる自分は

本当に可愛くないやつだと思いますえー



やっぱり家はいいな~

リラックスモードに切り替わった様子が

手に取るように分かります。




ところでさ

胃の調子はどうなん?


うーん、たまに気持ち悪くなるねん。

胃カメラ検査結果も大した事無かった。

でも、もしかしたら膵臓かな…

一度チェックしてみますか?

ってドクターに言われてん。


えー!? 膵臓?

あかんやん、それ。

絶対に調べてもらいや!


膵臓は「眠れる臓器」と呼ばれていて

症状が現れた時には

既に手遅れで…ていう臓器やねん。


10月中に健康診断あるし

その時に聞いてみたらいいかなぁ

て思ってんねん。



無茶苦茶な生活スタイルから

解放されたとはいえ、

不規則な生活を続けて

不健康貯金してしまっていることが

原因かな…?と、

そんな自覚があるようです。



それ以外にも

心配なことがありました。


ストレス発散のために

過食気味になると言うのです。

その為に体重も増え

かなりの体格になっていました。



ウェイトダウンの為に

ジムにも行き始めたらしいのですが

息子と色々な話をして行く内に

ダイエットへの近道は

肉体的なトレーニングのジムではなく、

メンタルのケアなのではないか?

と思い始めました。



息子に、ジムよりも、

メンタルトレーニングのがよくね?

と軽いノリで伝えてみました。



息子も、

そうかも知れんな~

普通に答えてくれました。



どんな環境でもストレスは必ずある。

必要以上にストレスと捉えてしまうと

脳がそう思い込んでしまうよ。

ストレスが脳に及ぼす影響を

サラッと伝えておきました。



既に本人に自覚があるのですから

しつこく言う必要などありません。

不登校の時の対応と同じです。

言えば言うほど、追い込まれ

更なるストレスとなりますから。



これまでの人生

たった20数年ですが、

普通の子に比べると

想像以上の苦労をしてきたと思います。

そんな息子だから、

メンタル面は、悩みながらも、

克服して行けると信じています。



ここで言う『普通』とは

不登校や、ひきこもり

転籍や留年などの経験なく

足踏みをせずに、6・3・3制の

教育環境を通常通りに過ごした事(人)

を指します。



幸いにも、料理好きなので

会社帰りに、自然食品店に寄っては

普段は高価で手を出せないものを

セール価格で手に入れ

料理をして食すことに

喜びを感じているようでした。



最近では

新物のサンマの旨さに感激したらしく、

魚をさばけるようになりたいと言って

ニトリで出刃庖丁やウロコ取りを

物色していました(笑)





明日は、早く帰って

部屋の掃除をするそうです。


4ヶ月前も同じ事を

言っていたような気がしますが……



そう言いながら、

パソコン広げています。

もう23時ですよ。

これから、仕事の資料に目を通して

準備をするそうです。