こんばんは
ともちんで![]()
どんなに傷ついても
どんなに未来が怖くとも
現実を見ることから逃げるな
答えもヒントも
自信を持つきっかけも全て
現実の中にあるんやから
通勤電車内に掲載されている
とある大学の広告ポスター。
定期的に更新されていて
毎回楽しみにしています。
この最後の言葉
「現実の中にあるんやから」
というメッセージに
感慨深いものを感じました。
不登校の頃、
息子の前向きな発言に期待し
このまま動きだしてくれるかも…と
事あるごとに期待していました。
自分が思った方向に進まないと
裏切られた…と
思い込んだりもしました。
それが何度も何度も繰り返されると
現実を見たくなくなったりもしました。
もう、誰もいない何処かに
逃げてしまいたい、居なくなりたいと
思うようになりました。
親の私がそう思うている間は
息子も同じように思っていたはずです。
私が息子の今を、息子の全てを
受け入れる事がでるようになった時
息子も自分の現実を見つめることが
できるようになったんだろうな…と
この広告ポスターのメッセージを読んで
そう思いました。
朝の通勤電車内では
老若男女を問わず
多くの人がスマホを眺めています。
本気で寝ちゃってる人もいますけど。
ちょっと顔を上げて
このポスターを見て欲しいな…。
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前回のブログで
息子の事で心配な事が…と
書きました。
何だか体調が悪く
人生初めての胃カメラ検査に行くと
LINEがありました。
大丈夫でしょ…と本人は言いますが
結果が届くまで、何だか心配です![]()