こんばんは

ともちんですおねがい


学校ってなんなんだろう。

行くべきなのか

行く方がいいのか

行かなくてもいいのか



私の小中高時代、

疑うこともなく

当然のように行く場所でした。


だから、行くべきでも

行く方がいいでもなく

行かなくてもいいにも当てはりません。



毎朝、朝ごはんを食べて

子供番組を見て、

時間になったら、近所のお姉さんが

迎えに来てくれる。

自分が上の学年になれば

逆に下の学年のいるお宅に誘いに行く。

ピンポンを押して👆

◯◯ちゃ~ん!と大声で呼ぶ。


おばちゃんと一緒に

◯◯ちゃんが家から出てくる。

そして、笑顔で送ってくれるおばちゃんに

2人で、「行ってきます!」をして

学校までの10分程の道のりを歩く。

これが小学生時代の日常でした。


私の知る限り、学校に来れない子は

いなかったと思います。



中学生になると

流石に誘い合ってという日常は消え

ひとり登校となりましたが

学校に行くことは、極々当たり前の

ことに、変わりはありませんでした。

不登校の子がいるという話は

聞いたことはありませんでした。



高校もしかり、日常でした。

不登校の子はいませんでしたが

不良になりきれない、グレたっぽい子

ヤンチャな子は

学年に数人いました。

でも、学校には来ていました。

ただ、勉強はしていなかった… 

ただ、それだけでした。

勉強ができないことを、

自虐ネタにして笑い飛ばしていました。



なんなんだろうな~キョロキョロ

行くべきなのか

行く方がいいのか

行かなくてもいいのか



そういう疑問が出ること自体が

間違っているのかしら

考えてるうちに、

なんだか、分からなくなってきました。


何が変わったのか?

生物学的に、人間の細胞の数が

増えたわけでも何でもない。 

何も変わっていない。

嫌な言い方だけど

その人の努力しだいで

スペックを高めることができる。

その原理も、古代から変わることはない。



先生と名のつく者は

尊敬される存在でなければならない。

男女問わず、大学へ行くことが普通になり

社会人として働き続ける女性も増えた。

教師よりも、知識豊富な親が

そんじょそこらに居る。

誤解を恐れずに言うと

これもモンスターペアレントを生み出す

原因の一つかもしれない。



家庭環境、社会の仕組み

私たちを取り巻く物事は

どんどん変化していく。


教育現場である学校は

どう変わって行かなければならないか。



色んな思いが、ぐらぐる巡る。



思い出したこと照れ


小学1年生で担任を受け持ってくれた先生

6年の卒業式の時に

1年生の時に描いた絵を届けてくれた。

これは、その先生の

個人的な気の利いた計らいでした。


その先生が亡くなるまで

年賀状のやり取りは続きました。 


こんな先生、今も何処かに

いらっしゃるのかな



こんな出会いがあるなら

学校は行った方がいいね

クローバー