6月18日 月曜日 午前7時58分
私は大阪メトロ電車内で地震に遭いました。
地震後、初めての仕事休みの今日
高槻市に住む親戚宅へ電話をしました。
聞くと、
水道管が破裂した場所、そして
小学4年生の女の子が犠牲となった場所も
親戚宅から、かなり近い場所だったようで、
精神的にかなりのダメージを受けた、
今も気持的にシンドイと言っていました。
被災地のスーパーやコンビニでは
水のペットボトルが品薄になっていると
会社の同僚が言っていたので、
水は確保できているかを尋ねたところ…
『普段から地震に備えて、
水ペットボトルを必ず一箱は
備蓄している。』
と、当然のように言ってました。
ご近所では、玄関のドアが外れたり
タンスが倒れたり、瓦が落ちたりと
かなり被害が出ている家もある様でした。
しかし、親戚宅では、
家具を金具で留めたりして
ある程度の揺れに耐えられる様に
固定していたそうです。
なので、散乱した食器が割れる程度で
済んだそうです。
備えあれば憂いなし ……
叔父さんの意識の高さに
私は感心し、反省しました
それを見習うべく
普段は買わないペットボトルの水
さっそく一箱購入しました。
それと、息子の常備食だった缶詰も
非常食用に買っておこう!
この地震で、再確認ができた事、
改めて勉強になった事もあります。
再確認できた事は、
ガスの復旧の仕方。
勉強になったのは、
断水時のトイレの水の流し方。
SNSで震災時のトイレの流し方を
発信している一般人の方も多いのですが、
公式サイトからの投稿をみると
中には誤ったものもあるので公式サイトを
みて下さいとの注意勧告もありました。
・配管が損傷してないかを必ず確認する。
・タンクに水を入れて流すのではなく
バケツで勢いよく流した後に、
ゆっくりもう一度流す。
・しかもお風呂の水はNG
(髪の毛が詰まる恐れあり)
これも一般人の投稿です。
必ず公式サイトで確認して下さい。