嵐の相葉君が(‘◇‘)雅紀の休日でこの本を読んでると言っていたので読んで見ました。というか雅紀の休日の方がまだ途中だよ💦まだ観られるかな?
スロウハイツという名前はオーナーの赤羽環がスロウライフのスロウと(ゆっくりと、丁寧にのんびりとのスロウだそう)環が好きなハイツ・オブ・オズのケーキが好きだからって理由だそうです。
みんな漫画家とか小説家映画監督等目指してる若者が集まって共同生活を送っています。私は
2章に堂々名前が使われている狩野壮太が話を進めてる気がします。
どんどんスロウハイツに人が集まって来るんだけどオーナーの赤羽環が認めたら人しか入れない仕組み。チヨダコーキはもうデビューしてる小説家で人気を誇ってて住人の長野正義も狩野壮太もファンらしい。
ちょっとトキワ荘みたいだねって話が出てくるけど環は手塚治虫は私じゃないのっていうので狩野もう後でわかったけど手塚治虫の位置はチヨダコーキかな?って思ってる。だから神様っていう題名はチヨダコーキのことかな?って思わせてべつの意味があるのかも❔わかんない❔
それで途中エンヤって男が漫画家志望かな?なんかめんどくさくて要は赤羽環のことが好きらしいんだけど彼女がいるって事になっててでも彼女なんて誰も紹介されてないし見たこともないんだって。それで赤羽環がデビューかな?したら辛くなって出ていくんですけど。それが勝ったとかまけたとか言ってるの。
勝った負けたって争う仲なのかな?
しかも同じ世界じゃないのに。
おかしな話ね。結構私はそれが解せない感じ。まあ出てったからいいけど。いいけどっていうかもう戻れないでしょ。
その代わりにチヨダコーキファンの加々美莉々亜が越してくる。ロリータファッションで身を包み美人らしい。
それでこの子はチヨダコーキのせいで人が死んだという事件があって作家業を休んでた時があったけど新聞に励ましの投書というか記事を書いて励まし続けた人がいてそれでチヨダコーキも小説を書き始めるんだけど…記事というか手紙を投稿し続けた通称天使ちゃんは加々美莉々亜でした。
でもチヨダコーキのイメージを損ねたら嫌だから正義にはほかの人に言わないで欲しいと頼んでいる。
正義は狩野に話(えっ話してるの?)ふたりがくっつけばいいねと話している。
ここではチヨダコーキが有名で人気がある作家だけど次にデビューしたのは赤羽環でスロウハイツの2番目と言われてるみたいだけど
ある日バイク便が来て
雨に濡れて名前は読み取れない。差出人は黒木が勤める代々社。開封したのは環だった。
中身を夢中で読んだ。
呟いた
「どういうこと?」
たぶんこれがすごいさくひんだったのよ。
誰が書いたか知らないけど今の所コレが届いたことは環しかしらない。
けれどもたまきの反応からしてすごい作品だった。
さぁ誰の作品だったのでしょう?
環はこのことを誰かに言うのか⁉️
って所で終わってます。
上手いね。
続きが気になります。
私は莉々亜かなってちょっと思ってる。
それと作中にミツバチのささやきって映画の話が出てきてびっくりして。そんなの知ってるんだ。その作品だすんだと思いました。
アナトレントっていう子役が可愛いよ。
これから下巻を読みます。




