こんばんは。

後数時間後というか数分後に決まってしまう。

私は、あら(?_?)いつぞやアカデミー賞受賞式の事を落書きで書いていました。


そして私が盛り上がったのは万引き家族では妻・信代役で出演していた安藤サクラさんが百円の恋で最優秀主演女優賞を取った時でした。


そして、同じ時さらっと樹木希林さんがあんという作品で最優秀主演女優を持っていきそうともいっていたのです。樹木希林さんは万引き家族ではおばあさん、初枝役です。


そしてそれは2016年日本アカデミー賞 第39回の時でした。

万引き家族を撮った是枝監督は海街diaryで作品賞と最優秀監督賞を取りましたね。


私はまた偶然を感じこれは何なのかと思っています。

私は6月14日の舞台挨拶の回観に行きました。

もう始まってしまう。

万引き家族は海外の有名な映画賞第71回カンヌ国際映画祭でパルムドール受賞しました。

そのときの監督のスピーチでさすがに震えてるかな?そういいこの賞を取れたのは取調室の安藤サクラさんの流す涙、あの演技で取ったと言っていました。そしてその涙を、そのシーンを見て欲しいともいっていた気がします。

私も映画館でそのシーンを観たときに泣きそうになりました。何とも言えない気持ちが込み上げて来ました。

それは女性にとってその言葉を投げ掛けられたら自然と涙が出てしまうようなそういうものを女性は持っていると思うからです。

その何とも言えない様子を安藤サクラさんは見事に演じておられました。

だから私はこの事だったのかと思いました。

私はまだこの時点で日本カアデミー賞の結果を全て知りません。最優秀作品賞と最優秀主演女優賞等。

できればまだ知りたくないけど勝手にニュースとして入ってくると思います。

できるだけ知ってる人はできるだけ私に教えないでね。



安藤サクラさんの涙のシーン。



あっセリフを忘れた・・・汗

ここでボソッて一言言うんです。

何でかなぁ?かな?

あっ朝日新聞…独特以外で言えないのか!?1月14日の文化の扉で是枝映画特集をしているのです。

カンヌで審査員長を務めたケイトブランシェットも大絶賛。


私ももうこの映像、このサクラさんで胸が痛い…キューンっ来る。

そんなの言いたくないけどその気持ちが溢れている所なんじゃないかな?

ああここのシーンはたまらない。

昔のノートと並べて見ました。

ラシュクーレってお菓子は日本アカデミー賞のCMで出てきたので食べて見ました。

最優秀助演女優賞は樹木希林さんが受賞、

最優秀監督賞も是枝監督が三度目の殺人に続き受賞されました。


どうなったのでしょうか?

そして私は続けるのか!?

現在万引き家族の半券行方不明がーん



樹木希林さんあなたしかできない。

このおばあさん役。

ありがとう。