広島市植物公園の

キノコ野生きのこ展が本日までなので行ってきました

入り口です

さっそくキノコ毒きのこが気になります

保存状態がいいのでびっくりです

昨日採取して今日展示しているものもあるようです

きのこ松茸です

匂いを嗅いだら

永谷園の松茸のお吸い物の香りがしました

そう言ったら笑われてしまいました

数十年前も昔、広島で働いていた頃は

職場で普通に松茸を配ってもらっていたくらい

たくさんの収穫があったようですが

現在は松林自体が荒れてきているんだそうです

胞子に紐がついて絡みつくチャダイゴケ

腐ったきのこに寄生するヤグラタケモドキ

きのこがきのこに寄生するってね~

毒が神経系に作用するオオワライタケ

食べた顔が引きつって

笑ったように見えるところからの名称か

萌黄色のモエギタケ

これも昨日採取したとのこと叫び

縁起が良さげな名称です

専門家でも区別が難しいきのことして

ハナイグチ(上)とヌメリイグチ(下)

柄(え)をよ~く見れば分かるそうなんですが

素人にはなかなかあせる

見た目で識別できない時は

切って胞子を顕微鏡で観察します

顕微鏡でも分からなければ

なんとDNA鑑定をするのだそうです叫びハッ

顕微鏡も自由に覗くことが出来ました

胞子の形もいろいろあります

外皮が星形にさける面白いツチグリ

先が赤くなるタチベニタケ

悪臭を放つというスッポンタケ

エリマキツチグリ

クヌギの実が落ちているみたいです

面白い造形ですよね

ハンバーガーにも女性のドレスにも見えるかな

こんな面白い形のキノコを初めて見ました

説明のスタッフの方も

小さい頃から祖母に山に連れて行ってもらい

自然に覚えて行ったのだそうです

こういう仕事に就けて天職だと思うとおっしゃってました

苔だと思っていたら

キノコだったとは

カラフルなキノコにも目が行きます

これは大きくないのに

どうしてクジラタケというのか調べてみたい

で、サーチしたら

これはまだ幼菌で20cmぐらいの

サルノコシカケみたいになるんです

やはり、とっても大きくなるんですね

ハロウィンの季節柄、紫色には目が行きます

表面が密短毛に覆われるのだそう

森の中で遭遇したら楽しいだろうなぁ

柿の種に寄生するキノコです

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ここからは昆虫に寄生するキノコです

まさかキノコだとは思いませんでした

カビみたいでしょ

ヤンマタケですって

でも寄生しているのはアキアカネです

イヤリングみたいなマルミアリタケ

こちらはネックレスみたいなツキヌキハチタケ

アブラゼミの幼虫にも寄生するんですね

確かカメムシもセミの仲間だったような

やはり寄生されるんですね

これはへアピンみたいね

(☚どうも例え方が女子です)

キンバエにもっ

シャクトリムシにも寄生した

シャクトリセンボン

造形が面白くて紙粘土で作った頃が懐かしいなぁ

これからもキノコをもりもりいただきましょうっと

(☚作るから食べるに移行しますニコニコ

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おまけのハロウィンハロウィンフォトギャラリーカメラキラキラ

 

では、また、今度。