色々な甘酒を作るようになり、朝ごはんやオヤツに飲むようになりました
甘酒は「飲む点滴」
と言われるくらい栄養もあり美肌にも最高![]()
私は甘酒を飲むようになって体が軽く感じるようになってきました
特にお気に入りはりんご
で作る「りんご甘酒」
です
りんごのさっぱりした甘さが爽やかでお米で作った甘酒よりも飲みやすく感じます
それなら色々な果物でやってみよう
と思い、ぶどう🍇を使って甘酒を作ってみることしました
甘酒はアルコールが含まれない飲料です
ぶどうを発酵させた物といえばワイン🍷ですが、ワインの密造は犯罪です![]()
絶対にいけません![]()
ぶどうの栄養
ぶどう🍇には
などの栄養素が含まれています
老化防止や疲労回復、眼精疲労回復、むくみ防止などの効果があり、私たち世代には摂りたい栄養素です
ただし、皮無しぶどう100gあたり
エネルギー 58kcal
糖分 15g
あり、バナナや柿と同じくらい甘味が強い果物ですから食べ過ぎに注意しましょう
「ぶどう甘酒」について
「ぶどう甘酒」の材料
皮なしぶどう 100g
米麹 100g
水 100ml
ぶどうは甘味が強いので水の割合を多めにしてみました
ぶどうは紫色のと緑色のとミックスのものを購入して皮をむいて
米麹は比較的甘味が少ない、「倉繁醸造」さんの「白雪印こうじ」
を使いました
見た目はこんな感じです
「ぶどう麹」の作り方
①ぶどうの皮をむく
ぶどうを一回冷凍し流水にあて、皮をむくと簡単です![]()
②消毒した容器に材料を全て入れ、58℃ 5時間でセットする
(発酵メーカーがない人は炊飯器の「保温」機能でふたを開けて5時間保温する)
③時間になりピー
と鳴ったら容器を取り出す
ふっくら仕上がっていました
かなり甘い香りがします
粒々の食感を楽しみたい方はこのまま完成![]()
滑らかな甘酒が好きな方はブレンダーで撹拌すると完成です![]()
甘酒というよりジャムに近い甘さです![]()
このままいただくには甘すぎるので
ヨーグルトのトッピングにしました
ヨーグルトについてはこちら
をご覧ください
緑と紫色のぶどうを半々で使ったので微妙な色です
どちらかにすればもっと可愛い色になったかもしれません![]()
ヨーグルトとめちゃくちゃ合います
ジャムとちがってお砂糖を使わないのがいいですね![]()
冷蔵庫に入れて1週間保存できます
使っている発酵メーカー








