急に書いてみたくなりました。
ずっと思っていること、引っかかっているもの。
わたくし、大きな声で言えませんが、
女性アスリート⭕️⭕️委員という、まあ名だたる先生方と並んで
発言させていただいております。
ですが、そこで大事なことは、
発言するだけでなく、日本の未来のために
実行すること
そうなのです。誰かがやらなくてはいけないんです。
そこで、女性のアスリートが抱えるいろんな悩みのうち、
実際、わたしが気にしていることを書いてみたいと思います。
3歳で1つ上の兄と一緒にスイミングスクールに通い始め、
7歳でシンクロコースへ。
シンクロコースにはABCDEのクラスがあり、最年少のわたしはEクラスへ。
お友達はみんな年上でした。
小学校では、基本的にはぼーっとしていましたが、体も大きくスポーツはできる方だったので、
比較的人気者でいじめられることもなく、毎日を過ごしていたと思います。
ここまでは、ただの生い立ち。
女子として初めて生理が来たのは、小学校6年の1月。
お赤飯とか炊かれたらやだな・・・と思っていたら、母は生理が来たことを心配してくれ、
どうしたらいいのか教えてくれた後、通常に振舞ってくれていました。
それが、わたしにとっては本当によかった。
それから、毎日プールに入るので、少し上の先輩にどうしたらいいか聞いてみると、
「わたしは⭕️⭕️をしているよ」と
その存在をしりました。
最初は、「え?むり、やだよ」と思っていたのですが
試合に重なったり、練習時間が長いので
結局やり方を練習して安心して練習に取り組む方を選択。
生理痛は全くなく、体調も崩れることなく、練習は続行できた。
ここが一つ。
生理痛がある友達は、寝込んで動けなくなるほど。
練習は休まざるを得ない。
その痛みを知らない私は、「サボってるのかな?」と疑うこともあった。
ここで、練習の差がつく。
休んだ子と休まない子の差が出てくるのです。
実際差が出てきたのは中学生の3年間。
今思えば、体調がみんな一律だったらどうだったんだろう。
昔は、それも実力のうち。なんて言ったのかもしれないけど、
今、ここで対策をしっかり考えたい。
スポーツ選手にはドーピングという問題がある。
なんでもすぐに口にしてはいけない。
選手はそれを肝に銘じておかなければならないのです。
じゃあ、くすりはどうするの?
そこを、日本として対応していく。いま、日本代表にはそのサポートがある。
日本代表でない選手にもサポートが必要です。
今日は、生理について書きました。
みんなが安心してスポーツができる体調と環境を!
また気が向いたら、次回はその続き、体調と精神面で書きたいと思います。

