リザストで『現在開催予定はありません』と表示されるときの対処法

↓↓
下記のように表示することが出来ます!!

リザストでイベントをグループ予約(グループイベント)又は定期開催で作ったけれど、
「現在開催予定はありません」

と表示されてしまうことはありませんか?
「次回の開催日はまだ決まっていないから
とりあえずページだけ公開しておこう」
と思っている方もいるかもしれません。
実は、この状態のままにしておくと、せっかくページを見に来てくれたお客様が、
「今は開催していないんだ」
と判断して、そのままページを閉じてしまう可能性があります。
今回は、リザストの
「現在開催予定はありません」という表示について
日程が決まっていないときにできることを解説します。
「現在開催予定はありません」は消せます。
リザストのグループ予約では
受付可能な開催回が1件も登録されていない場合、
「現在開催予定はありません」
↓↓

という案内が表示されます。
この表示だけを完全に非表示にする設定は
現在ありません。
ただし、日程が決まっていないときには
表示内容や公開方法を変更することができます。
「現在開催予定はありません」を
自分のお客様に合わせた案内文にする3つの方法
①「開催予定がないときの案内文」を変更する
一番おすすめなのが、この方法です。
標準では、
「現在開催予定はありません」
と表示されますが、ここは自分の文章に変更できます。
例えば、
・「次回の開催日程は決まり次第、こちらでお知らせします。」
・「ご希望の日程で開催できるかもしれません
参加をご希望の方はこちらからお問い合わせください」
・「ご希望の日程で開催します
開催日のお問い合わせはこちら」
・「参加をご希望の方へ
ご希望の日程をお問い合わせください」
・「現在、開催日を調整中です
ご希望の日程をお聞かせください」
おススメは
↓↓
現在、開催日を調整中です
「参加したい」という方は、
ご希望の日程をお問い合わせください。
などです。
さらに、
「次回の開催日程が決まり次第、メルマガでお知らせします。」
「開催をご希望の方は、お問い合わせください。」
など、自分のお客様に合わせた案内にすることもできます。
設定方法

イベントグループ予約の場合
一覧から対象のグループ予約を開き、
「グループ予約男概要」
→「開催予定がないときの案内文」
に文章を入力して「保存」します。
ここを空欄にしていると、標準の
「現在開催予定はありません」
が表示されます。
② 日程が決まるまで「準備中(非公開)」にする
まだ開催日も決まっていないし、ページを一般公開する必要もない。
そんな場合は、
「準備中(非公開)」
にしておく方法もあります。
同じ概要編集画面にある「公開状態」を、
「準備中(非公開)」
に変更します。
非公開にすると一般のお客様にはページが公開されないため、
「現在開催予定はありません」
という案内も表示されません。
日程が決まってから公開し
SNSやブログなどにURLを掲載すればOKです。
③ 開催回を登録する

もう一つの方法は
開催回を登録してしまうことです。
1件でも受付可能な開催回が登録されていれば、
「現在開催予定はありません」
という表示ではなく、日程を選択する画面が表示されます。
グループ予約一覧から対象のグループ予約を開き、
「開催回追加」
から日程を登録します。
「まだ正式な日程が決まっていないのに、登録していいの?」
と思う方もいるかもしれません。
その場合は、実際の運用に合わせて
無理に仮の日程を登録するのではなく、
「開催予定がないときの案内文」
を活用するほうが安心です。
「開催予定を問い合わせる」ボタンが表示されることもあります
「現在開催予定はありません」という案内の下に、
「開催予定を問い合わせる」
というボタンが表示される場合があります。
これは
デフォルトのお問い合わせフォームが公開中の場合に表示されます。
「問い合わせボタンは表示したくない」
という場合は、お問い合わせフォームを非公開にすると表示されなくなります。
日程が決まっていないときこそ「お客様目線」で考える
ここが、私が一番お伝えしたいところです。
リザストのページを見ているお客様は、
「開催日が登録されていない」
というリザストの仕組みを知りません。
ただ、
「現在開催予定はありません」
と書いてあれば、
「今は申し込めないんだな」
と思って、そのまま離れてしまうかもしれません。
だからこそ、開催日程が決まっていないときは、
「今は申し込めません」
で終わらせるのではなく、
「次はどうすればいいのか」
を案内してあげることが大切です。
例えば、
「次回の開催日程が決まり次第、こちらでご案内します。」
「開催をご希望の方は、こちらからお問い合わせください。」
「次回開催のお知らせを受け取りたい方はメルマガにご登録ください。」
など。
たった一文変えるだけでも、お客様の行動は変わります。
リザストは、単に「申込みフォームを作るためのツール」ではありません。
お客様がページを見て、
「これなら申し込めそう」
「次回もチェックしてみよう」
「問い合わせてみよう」
と思えるところまで考えて
売上につながる導線を作ることが大切です。
日程が決まっていないからといって
せっかくの見込み客をそのまま帰してしまわないように。
リザストの表示も、お客様目線で整えていきましょう。

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